7月2日の福島メイン、ラジオNIKKEI賞(GⅢ)にシルクホースクラブの出資馬セダブリランテス(石川騎手騎乗)が出走。

2番人気と支持されましたが、積極的な競馬で重賞初勝利となり、これでデビューから3連勝。秋が楽しみになってきました。

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セダブリランテスが重賞初勝利

プロフィール

父 ディープブリランテ

母 シルクユニバーサル(母父ブライアンズタイム)

調教師 手塚貴久 (美浦)

馬主 シルクレーシング

生産者 社台コーポレーション白老ファーム

通算成績 3戦3勝 [3-0-0-0]

※戦績は2017年7月2日現在のもの。

ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

データ的には内枠が有利だったので、外枠をひいたときはちょっと嫌な感じがしました。

けど、12頭立てと出走頭数も少なく、早めに先手を取ってくれれば比較的スムーズにいくかなと思ってたんですけど、石川騎手が積極的な競馬でいい感じに好位につけてくれました。

 

そのまま最終コーナーで自ら積極的に動いていき、最後前の馬を捉えての横綱相撲というか、正攻法での強い勝ち方で、なんか今後の展開がますます楽しみになってきました。

 

てか、出資馬で重賞を勝ったのが今回が初めてで、めちゃくちゃうれしいです。

よくをいえば、3着だったロードリベラルが2着に来てくれたらもっとうれしかったんだけど(馬連の本線で、70倍くらいついていたはず。応援で買った単勝と複勝はゲットです。つーか、3連単買ってたら2頭軸でいってたので当たってたなとかいろいろ思いましたが、肝心のセダブリランテスが勝利してくれたので良しとしておきます)。

 

ちなみに、デビューからの無傷の3連勝でのラジオNIKKEI賞勝ちはロックドゥカンブ以来のようで、同馬同様に菊花賞まで突き進んでほしいですね。

セントライト記念→菊花賞

今回2着までに来なかったら、自己条件から一歩一歩階段を上っていくことになっていたと思いますが、今回の勝利で菊花賞出走が現実的なものになってきました。

関東馬なんで、セントライト記念から本番へというローテンションが濃厚そうですが、ひとまずケガなく順調に進めてもらえればと思います。

 

秋が楽しみになってきました。

 

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まとめ

デビュー戦の勝利を見たとき、もしかしたらクラシック戦線にのってくれるかも!と期待したセダブリランテスですが、年明け早々にまさかの骨折で、ダービー出走の夢は難しくなってしまいました。

 

しかしながら、先日の復帰戦でみごと勝利を収め、「これを勝ったら次はラジオNIKKEI賞かな」と以前の記事で書きましたが、その青写真通りきて、無傷の3連勝。

クラシック最後の一冠、菊花賞になんとか間に合いそうで、ほんとにワクワクしてきました。

 

ケガだけは気をつけてねー。