甲子園大会12日目は準々決勝4試合が行われ、天理が明豊と第二試合で激突しました。

横綱・輪島の息子さんが天理の控えピッチャーとして登録されており、9回に甲子園初登板となりましたが、一死もとれずに降板。

 

その9回裏の明豊の猛追をなんとか振り切り、天理が優勝した1990年72回大会以来のベスト4進出を決めました。

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天理 vs 明豊

おとといも書いたけど、奈良出身の人間としては当然ならが天理を応援してました(中学生のとき、アルプスで応援したこともあります)。

初回に2本塁打が飛び出すなそ6点を取り、今日はその後も打ちまくりました(先発全員安打の20安打で13得点)。

9回裏・明豊の猛追

9回表の天理の攻撃が終わったところでスコアは13–3と圧倒的な点差がついていました。

この9回、調整登板の意味もあったと思いますが、天理は先発エース碓井くんから輪島くんに投手交代します。

 

この輪島大地くんは横綱・輪(その後プロレスラー)島の息子さんだそうで、注目してたんですけどヒット、フォアボールなどでノーアウト満塁とされ、そこで代打・三好泰成くんに満塁ホームランを打たれ、一死もとれずに降板してしまいます。

ちなみに、代打満塁ホームランは長い高校野球の歴史のなかでも初めてだそうです。

天理がベスト4で、次戦は広陵と

決勝で広陵とと勝手なことを思っていましたが、準決勝で当たることになりました。

注目の中村くんがいる優勝候補筆頭ですが、今日ぐらい打ったら天理にも勝機があると思うし、楽しみです。

(先発はやっぱ碓井くんになるのかなあ)
 

阪神は中日に同一カード3連勝

両チーム決め手を欠く感じで、試合は延長戦に。

今日は昨日と違って、チャンスであと1本がなかなか出ず、何度も得点の機会を逸していましたが、11回に鳥谷のタイムリーが出て、なんとか阪神が勝ち越し、2インニングいったドリスが最後も締めました。

 

それにしても能見になかなか勝ちがつかないですね。

まあ、結果的にチームが勝ってよかったですけど。

 

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