9/6阪神−広島22回戦(マツダスタジアム)。

先発は岩田と中村祐。岩田はいいピッチングするし、そんなにヒットは出ないけど効率よく点は取るし、今日は阪神が勝ったと思いましたが、またまた広島が終盤に粘りを見せて同点に追いつかれ、延長戦へ。引き分けもあるかなって感じでしたが、最後會澤がタイムリーを打って、カープが2試合連続のサヨナラ勝ちとなりました。

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阪神−広島22回戦

岩田が7回3分の1無失点の好投

今季一軍に復帰以降、岩田のピッチングが安定していると以前書きましたが、今日もよかったです。

もともとの武器だったスライダーはもとより、スピードガンではそんに球速が出てないけど、ストレートも威力がある感じです。

 

残り試合はもうあんましないけど、この調子で最後までいってほしいですね。

中谷がホームラン

これで19号で、いよいよ20号に王手となりました。

生え抜きの右打者では濱中以来のようですね。

来年は30本めざしてほしいです。

大山が4打席続けて初球ヒッティング

今日の大山は1打席目〜3打席目まで、すべて初球に手を出して内野フライ。

結果としては最悪ですが、2打席目まではまあ普通として、2回続くと3打席は初球から行きにくくなると思うんですけど、ここも初球から積極的に振りにいきました。

それでサード内野フライ。

 

普通なら怒られそうですが、その積極性というか臆することのない感じにあまり悪い印象はなかったんですけど、4打席目、性懲りも無くまた初球からいきました。

それで今度はレフト前ヒット。こういうところが大山のいいところかもしれません。

上本が代打で連日の長打

今日は代打で2塁打を放ち、得点にもつながりました。

昨日も書きましたが、上本推しとしてはうれしいですね。

 

体調さえ万全だったら、ほんといい活躍すると思うので、スタメンで躍動するところをまた見せてほしいですね。

頼りになる福留

2-0でリードで、昨日のこともあるしもう1点ほしいなという8回表のチャンスの場面できっちりタイムリー。

昨日の9回のツーランといい、ここ一番の勝負強さはさすがです。

 

しかし、その裏の先頭バッターの菊池の打球に対する守備はいただけなかった・・・。

結果、3塁打になったけど、捕れてる打球だったからなあ。

広島打線のつながりが怖い(そして阪神の守備・・・)

上の菊池のスリーベースのあと、丸が内野安打で1点(またまた嫌なムードが漂う)。

次が最近絶好調の松山で、しっかりと右中間よりのセンター前でノーアウト1・3塁と理想的なカタチで次は新井さん。

内野ゴロの間にしぶとく1点追加で、次は昨日のヒーロー安部(またまた嫌な予感。内野ゴロの感に2点取られてる時点でだいぶ嫌な感じだし、エラーっぽい守備も出てるし)。

 

んで、案の定というか安部がライト前タイムリーで、これを糸井が後逸して安部は3塁へ。

なんとかここは同点までで切り抜けたけど、昨日に続き広島の底力を痛感させられました。

延長戦に突入

3-0になった時点、さすがに今日は勝てそうと思いましたが、上で見たように守備のほころびなどもあり、一気に同点に追いつかれてしまいました。

昨日みたく、サヨナラにされなくてよかったという見方もあるかもですが(8回裏以降、広島に流れいったので)、結局そのまま試合は延長戦へ。

會澤がサヨナラタイムリー

ワンアウトから上本(←広島の弟の方)が四球で、バッターは會澤。

バントも考えられた場面ですが、送るとツーアウト二塁で田中、次がピッチャーの一岡で、残る野手は石原だけで代打を出しにくいし、出したとしても石原ということで、強攻が濃厚で実際にそうなったんですけど、この場面で上本が二盗を成功させます(このあたりが広島らしい)。

 

そのあと、會澤のタイムリーが飛び出し、カープサヨナラとなりました。

ヒットの前の一球がきわどいコースで、ストライクといってもらってもおかしくないいい球だったけに、あれがなーとちょっと思わないところもない感じですが、まあ広島の自力が強いということですね。

 



まとめ

広島三連戦三連勝したら逆転優勝の目が出るかもって感じでしたが、まさかの2試合連続サヨナラ負けで、逆にカープにすごい勢いをつけてしまった感じです^^;

 

阪神どうこうというより、ペナントレースをもうちょっと盛り上げるために肉薄してほしいところでしたが、ここ一番で底力を見せられた感じで、ある意味完敗です。

 

なんとか明日一矢報いてほしいですね。

 

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