祝日開催となった昨日のレースで、プリモシーンが勝ち上がってくれました。

初戦の内容から、調整させきちんといけば問題なく勝ち上がってくれるだろうと思っていたんですけど、その肝心の中間調整において、調教師のコメントが二転三転したのでちょっと心配しましたが、最良の結果になってくれてよかったです。

 

画像:プリモシーン募集時(シルクホースクラブより)

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プリモシーンが未勝利脱出

ラスト6ハロン33.2の最速上がりで快勝

そんなに速い展開じゃなかったので、最初の方はちょっと後ろすぎないかなと思いましたが、4コーナー手前から一気に進出し、最後の直線でみごとな末脚を見せてくれました。

 

手応え的に楽勝かなと思ったけど、テトラドグマが意外な粘りを見せ、抜かれた後さし返してきましたが、ゴール前でさらにプリシーンが指し返し、1着入選してくれました。

 

ゴール前の勝負根性、ディープ産駒らしいキレが見られて、いろいろ収穫の多いレースでしたね(上がり2位が34秒ジャストなんで、0.8秒も差があります。ダメージがちょっと心配だけど)

陣営コメント

北村宏司騎手「調教に乗せていただいて、左に張ったり、併せると力んだりということを感じていたので、ゲートは出たのですが折り合いに気を付けて進めました。遅い流れの割にポジションが後ろ過ぎたと思いますが、おかげでコーナーでの内側のゴチャつきに巻き込まれずに済みました。前回の競馬を見ると、スタートや仕掛けた時にモタれる癖があると気付いたので、急に仕掛けずに早めから徐々にエンジンをかけるように乗りましたが、その効果かモタれる面は調教の時ほど気になりませんでした。思ったよりも落ち着きがあり、ゲート練習ではガタガタすることもあったようですが、今日はゲートも問題なかったですし、道中の折り合いもスムーズでした。これならばもう少し出していって前に付けることもできると思いますし、まだまだ乗り方の振り幅がありそうですよ。2着馬もしぶとかったけど、3着以下は大きく引き離していますし、強い内容だったと思います。まだまだ良くなる馬だと思います」

 

木村哲也調教師「今回は負けるわけにはいかないと思っていましたし、結果を出せてホッとしています。馬も前走から何とか立ち直ってくれて、頑張ってくれたと思います。直線はやや内にモタれていましたが、北村宏司騎手は『追えないほどではなかった』と言っていました。今後についてですが、新馬戦の後は回復に手間取りましたし、今回も完全に戻り切っての出走というわけではなかったので、レース後のダメージが心配です。一旦放牧に出して立て直す方がいいでしょう」

※シルクホースクラブHPより引用

次走について

東京が合ってそうなんで、理想をいうと短期放牧で立て直して、11月開催の東京のレースを使いたいとこです。

 

ただ、木村調教師のコメントを見ると、もう少し長い放牧になる可能性はゼロではなさそうですね。

無理はしないでほしいけど、なんとか11月に見たい感じです。

 

3週目の11月19日に牝馬限定戦の赤松賞(1,600m)があるので、現状では理想的な条件だと思うので、順調ならここでしょうか。

あとは体調面と、シルク、もといノーザンの使い分けなどもありそうなので、なんともいえないけど(シルクだけでもアーモンドアイとかおるからなあ)

 

相手次第だけど、その前日の東スポ杯2歳Sも面白いかなと思うんですけどね。

北村騎手が距離伸びた方がいいって言ってたみたいだし。

 

妄想ローテでいうと、赤松賞→ジュベナイルフィリーズだけど、まあジュベナイルフィリーズは無理しなくていんで、なんとか年内にもう1勝して、2月のクイーンカップには万全の状態で出られるようにはしてほしいな。


まとめ

とりあえず勝ててよかったです。

結果的に2着馬とはハナ差だったけど、これで2着だとまたローテが苦しくなるので、ほんとよかった。

 

あとは期待のサラキアとインディチャンプですが、こちらはデビューまであともう少しかな。

それ以上に進んでない2歳のレッド2騎も待ち遠しいですが、年内デビュー間に合うかなあ。