本日開催されたドラフト会議でもっとも注目された清宮幸太郎選手(早稲田実業)はロッテ、日本ハム、楽天、ソフトバンク、ヤクルト、巨人、阪神の7球団が指名。

抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得しました。

 


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清宮幸太郎は北海道日本ハムファイターズに

広陵・中村は広島に。社会人No.1投手田嶋はオリックスに

清宮以外では、今年の甲子園をわかせた広陵・中村奨成捕手が広島と中日が競合し、広島が指名権を獲得。

また、社会人屈指の左腕・田嶋大樹投手(JR東日本)はオリックスと埼玉西武が競合し、オリックスの福良監督が引き当てました。

 

中村は地元の広島だし、結果的によかったですね。

清宮を引き当てた日ハム・木田GM補佐

にしても、日本ハムはクジが強いし、話題の選手をもっていきますね。

 

ちなみに、クジを引いたのは木田GM補佐です(前日に、さんまさんに「左手でいけ」と言われたそうですw)。

今年も明石家サンタに出演するのかな。さんまさんとの掛け合いがいまから楽しみです。

履正社・安田は外れ1位で阪神・ロッテ・ソフトバンクが指名

外れ1位では、履正社の安田尚憲が阪神・ロッテ・ソフトバンクの3球団が指名。

で、ロッテが引き当てました。

 

前にちょこっと書きましたが、個人的には野手に行くんだったら一本釣りで安田(履正社)を指名してほしかったです。

まあ、球団としてはこのリスクをわかった上でいったんでしょうけど、1本釣りできただけに、もったいなかったなあ。

九州学院・村上は外れ1位でヤクルト・巨人・楽天が指名

高校通算50本以上の村上宗隆捕手(九州学院)も外れ1位で3球団が指名。

ヤクルト小川監督が引き当てました。

 

ちょっと3球団は意外でしたが、大きく育ってほしいですね。

阪神1位は馬場皐輔投手(仙台大)に

実はこの馬場投手もソフトバンクと競合で3度目のクジとなりましたが、なんとかこれを引き当て、無事に指名権を獲得。

 

馬場投手にかぎらず、指名された選手がプロ入り後どれだけ活躍するのかは未知数ですが、去年、一昨年と野手のドラフト1位が続いていたので、結果的に投手の1位になってよかったんじゃないかなとは思います。

(理想は安田の1本釣りでしたけど)


まとめ

清宮は日ハムになりましたが、大谷はじめ、育成に定評のあるチームなので、よかったんじゃないでしょうか。

パリーグだとDH制もありますしね。

 

それにしても、安田もロッテいっちゃったし、ここ数年の傾向として、大物選手がパリーグに行く流れにありますね。

 

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