11月12日(日)、京都競馬場で第42回エリザベス女王杯が開催されます。

ヴィブロス、ルージュバック、ミッキークイーン、ディアドラ、クイーンズリング、モズカッチャンなど、なかなないいメンバーが揃った今回のレース。

 

なかなか難しいそうですが、がんばって予想してみます。

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エリザベス女王杯2017予想

過去の傾向、血統

  • 春のクラシックに出走していなかった馬
  • 前走2200m以上。そのなかでも4歳以下
  • 良馬場なら堅い傾向
  • ディープインパクト産駒。なかでもG1未勝利馬。
  • キングマンボ系の血を持つ馬
  • 欧州型ノーザンダンサー系の重厚な血(サドラーズウェルズなど)が強調された血

全体的な過去の傾向を照らし合わせてみると、1番人気になってるけどやはりヴィブロスが有力です。

G1は昨年の秋華賞を勝ってるけど、「春のクラシックに出走してなかなったディープインパクト産駒」で、黄金ローテの府中牝馬組っていうのも心強い感じで(これだけ外国人騎手が多いとあまり参考にならないけど、外国人ジョッキーもよくきます)。

 

もちろん、不安材料がないわけでもなくて、内枠有利のコース形態で外枠を引き、この馬自身に距離への不安が多少あったりもします(ベストは1600~2000mで、2200m初)。

 

ただ、外枠発進でスタートから前目のポジションを取りにってかかるとかがない限りは、データ的にも安定して3着までには着てくれそうなので、軸馬としては最適かなと。

相手はミッキークイーンか

相手はなかなか多士済々なメンバーですが、休み明けが唯一の不安材料ですが、実力的にミッキークイーンかな。

普通に走れば、3着までには来そうですけどね。

 

人気しそうだからルージュバックはあえて切ろうかなと思ったけど、鞍乗がライアン・ムーアだとやっぱ無視はできなさそう。

 ディープインパクトもだけど、マンハッタンカフェもよく来るレース ですからね(ただ、ルージュバック自身はあまり関西圏で走らない印象があったので軽視しようかなと思ったんですけど)。

 

あとはモズカッチャン、リスグラシュー、クイーンズリング、ディアドラに流す感じでしょうか。

ただ、これらの馬は必然的に名前があがってくる馬ですが、穴っぽいところでは、トーセンビクトリーとマキシマムドパリ(キングマンボの血)。距離が心配だけど、ジュールポレール(クラシックにのれなかったディープインパクト産駒)

それと、単騎逃げができそうなクロコスミア(内枠とサドラーズウェルズの血の内包)

 

荒れるときはけっこうな穴馬がからむレースなので、一応幅広くいっておこうと思います。

まとめ

馬券的には、ヴィブロスともう一頭選んで(いまんとこミッキークイーン)、3連単2頭軸流しでいこうかなと。

前々日のオッズを見ると、馬連がすべて10倍以上ついてるので、馬連でもいいかなとちょっと思ったりもしてますが。

 

この週末は出資している愛馬が3頭出走するので、こちらも気になってます。