武幸四郎騎手の現役生活がいよいよ本日で最後になりました。メインレースの阪神11レース阪急杯(G3)と最終の12レースはあと数時間後にスタート。有終の美は飾れるでしょうか。

画像元:日刊スポーツ

最終日騎乗馬

1Rピンクスター

3Rメイショウトコシエ

6Rメイショウサチシオ

7Rゼンノイザナギ

10Rタガノゴールド

11Rカオスモス

12Rメイショウオオカゼ

 

メイショウマンボとのコンビでもなじみのある松本好雄オーナーがはなむけなのでしょう、最終レースのメイショウオオカゼをはじめ、愛馬を3頭もたくしているのがなんだかいいですね。

 

ちなみに、3レースでメイショウの馬が2着に来てたので、おっ!と思ってよく見てみたらメイショウトコシエではなくメイショウハクチの方で、この辺もなんだか武幸四郎騎手らしいですね。

(ちなみに、このレースは5番人気で4着だったみたいです)
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阪急杯の展望

シュウジ、ロサぎガンティアなどの強豪が出走しており、普通に走っても勝つことは難しいでしょう。

じゃあ、奇襲的な騎乗すれば勝機はあるのかというと、7歳馬のカオスモスの近況もふくめて考えてみますと、正直なかなかむずかしいかと思います。

 

ただ、武幸四郎の最後のメイン、重賞レースということもあってか馬券が売れているようで、14時現在単勝オッズ14.8倍の4番人気。

前走内容からしたら考えられないくらいの売れようなので、あきらかに幸四郎人気ですね。

 

これで来たらやらせ疑惑が出て、それが冗談ではなく本気っぽく響いてしまいそうですが、前にも書いたようにデビュー翌日の重賞で大穴を明けた武幸四郎だけに、最後もやらかしてくれるかもしれないです(関連記事→武幸四郎が引退、調教師へ。高島彩以降の彼女は? 結婚はするのか?
たぶんファンの方も応援馬券であるとともに、そういった一発の期待を込められていると思います。

 

ブルーショットガンで引退レースをきめた松永幹夫・現調教師のように上手いこといくか、レースはもう間もなくです。楽しみですね。

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