NHKドキュメント72時間、今回放送の「黄金の串カツに願いを」の舞台は、岐阜県にある商売の神様・千代保稲荷(通称おちょぼさん)の近くにある串かつ屋さんです。

お店情報

今回舞台となったお店は「串かつ 玉屋」さん。

「黄金に輝く串かつ屋さん」の名前の通り、店内の装飾が金で統一されていました(放送には出てきませんでしたが、トイレとかも金色みたいですね)。

 

名物の串かつ、ドテはともに90円。

仲間たちと100本頼んでいる人もいましたが、この値段だとできないこともないですね。

 

岐阜県海津市平田町三郷1997
地図

やっぱり猫はかわいい

近所に住んでいる常連さんのネコちゃん。

店員さんいわく、「肉しか食べないから大きくならない」だそうです。

オーナーも金色

月に1回、月末に登場するというオーナーのおじさん。

メガネのフレームも金で、そこはちゃんと徹底していますね。

 

籠に入ったチョコレートか飴(包み紙も金だった)をお客さんに配って回っていて、なんか昔のビッキーズみたいなだなあと思いました。

 

あいさつができればあとは別に何でもいい

最後に登場した女性三人組。

おそろしくヤンキーっぽい後姿ですが、ちょっと怖そうですが、話してみると気さくな感じでした。

 

そのうちの一人は子どもがいたけど、つい先日、1月5日に離婚したという。

「やめろ、やめろ」と仲間にちゃちゃを入れられる、最近離婚したばかりの女の子。

10代で結婚して、数年で離婚してって、なんか典型的なパターンだなってちょっと思ったりしましたが、「どんな子に育ってほしいですか?」というスタッフの質問に答えた彼女の言葉よかったです。

もちろん、それだけではないんでしょうけど、やっぱあいさつは大事というか、それは確かにそうだなと思いました。

 

仕事と並行して本屋さんを紹介するサイトを立ち上げようと思ったとき、「資料をまた送ってください」となって、後日メールでデータを送ったけど、けっきょく返事がこなかったというケースが、めちゃくちゃ多くはなかったけど、何件かありました。

 

いきなりメールだけきて、ようわからんから無視するはまあわからなくもないんですけど、実際にお会いして、約束して、やっぱり止めときますだったらそれはそれで全然いいと思うんですけど、無視するってなかなかだなあと思いました。

断られて怒るとか腹が立つとかはまったくないけど、こういうのはやっぱむかつくというか、さびしい気持ちにはなりますよね。

 

返事するまでもないザコと思われたのか、面倒くささが勝ったのかわかりませんが、たとえば同じお店の方が他の媒体などでいくらいいことを言われていても、こういうのを直に体験してしまうと、きれいごと言うとるなくらいにどうしてもなってしまう感じです。

(一応書いておきますと、ほとんどのお店の方はきちんと対応してくださり、上記の事例は、あくまで一部のお店の方なんですが)

 

断りのメールを入れるのも、あいさつのひとつだとは思いますが、約束した人間に最低限それだけのことができないのは、やっぱりさびしいなと思います。

今回の放送の女の子の一言を聞いて、そんなことをちょっと思いました。

再放送

再放送は3月9日 午前1時~1時25分です。