クラシック直結のトライアルレース弥生賞(3歳・GII・芝2000m)。ディープインパクト産駒のカデナ(鞍上・福永祐一)が1番人気に応え快勝。本命にしたダンビュライトは3着でした。

画像元:サンケイスポーツ

カデナ・プロフィール

父:ディープインパクト

母:フレンチリヴィエラ(母父:フレンチデピュティ)

生年月日2014年3月30日

調教師 中竹和也 (栗東)

馬主 前田幸治

生産者 グランド牧場

通算成績 5戦3勝 [3-2-0-0]

主な勝鞍 16’ラジオNIKKEI杯京都2歳S(G3)、弥生賞

※成績は2017年3月5日現在

ソウルスターリングの方が強い!?

レースは前半1000mが63秒台という超スローペース。

最終コーナー回って、よういドンの瞬発力勝負になりましたが、前残りの展開のなか、きちんとゴール前で差し切ったカデナの底力はなかなかのものだったのと思います。

 

ただ、ケチをつけるつもりはないのですが、前日のチューリップ賞を圧勝したソウルスターリング(父フランケル、母スタセリタ・母父モンズーン)の衝撃の方が大きかったですね。

多くの人がネットなどで言っているように今年は圧倒的に 牡馬 < 牝馬 の構図で、現状では弥生賞勝ちのカデナもソウルスターリングの前ではちょっと霞んでしまいますね^^;

 

馬主はノースヒルズの前田幸治さん

馬主はオーナーブリーダーで有名なノースヒルズ の前田幸治さん。

勝負服もおしゃれで(某有名ブランドに依頼してデザインされました)馬名のセンスもよく、有名トレーナー、外国人ジョッキーに偏重しない姿勢にも好感が持て、ノースヒルズの馬は以前から応援していました。

 

ノースヒルズのディープインパクトの牡馬で、短めの馬名ということで、ダービー馬キズナにイメージを重ねる方もいるかもしれませんが、クラッシック戦線での活躍にも期待したいですね。

(上でカデナのことをちょっとくさすようなことを書きましたが、応援しているので、がんばってほしいです)
 

馬券の結果は

正直、今日は買うつもりがなかったんですけど、直前に少しだけ購入。

本命にしたのはダンビュライトでした。

 

亀谷敬正の重賞ビームによると、「内枠有利」「前走芝1800以下」「芝1600m以下で勝利経験」とあって、そのすべてに当てはまっていたのがダンビュライトでした。

そこから人気どころと、展開が向きそうなマイスタイルにう馬連で少しだけ流しましたが、まんまと1着-3着でした。

血統的には「ネオユニヴァース」「リファールの血」だそうで、今回は該当馬があまりいなくて、4ラインにリファールもディープインパクト産駒くらいしかいなかったので、ダンビュライトとカデナが本線だったんですけど、あきませんでした。

てか、本格的に勝負してたら3連単は2頭軸でいってたと思うので、当ってたと思うんですけど、まあこういうのはよくある話なんですけどね・・・。

(で、本気の勝負にいったG1で負けるところまでふくめて)