これを書いている現在、つい先ほど主砲・筒香の2ランが出て9対4。これでなんとか今日キューバには勝てそうです。

と思ったら、次の回に2点を入れられて、なかなかの接戦になってますね。

画像元:BS-TBS

爪楊枝をくわえたピッチャー

5回裏の日本の攻撃。4番筒香を迎えたところでキューバのマウンドに上がったのがホンデル・マルティネス

チェンジアップを中心に、変化球を武器とした38歳のベテランピッチャーですが、それよりも大きな外見的な特徴があって、口に爪楊枝(つまようじ)を加えたままピッチングを行います。

 

投球練習をしている折、解説の原辰徳氏が「むかし、阪神の外国人にもいましたね。名前が出てきませんが」といって、実況のアナウンサーふくめ、ほかの解説人も誰もフォローしなかったことを思うと、みんな名前が出てこなかったのかもしれませんが、カークランドですね(ちなみに、テレビ中継では次のイニングにマルチネスがマウンドに上がった際、資料を調べたのでしょう、アナウンサーが「カークランド」の名前を出しました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに生まれるだいぶ前に活躍した選手なので現役時代のことは知りませんが、阪神の外国人野手で実働6年は、ランディ・バース、マット・マートンと並ぶ最年長記録みたいですね。

 

ちなみに、中継ではその話のあと、ドカベンの岩鬼の名前も出てきましたが、「口にくわえる」つながりでは連動してますが、岩鬼は爪楊枝はなくて葉っぱですね。

 

キューバの迫力の度合い

前半戦が一点差の接戦で、5回の大量点で日本の楽勝ムードかと思いきや、終盤キューバが追い上げてきて、結果的になかなかの緊迫したゲームになっています。

 

ただ、見ているかぎりキューバ強い!って印象はあまりなく、選手もけっこうベテランが多い感じですね。

昔、金属バットで戦ってたころ、オリンピックとかで出てきたときは驚異的な打撃力を見せていましたが、そんな感じでもないし。

 

日本は三番に青木をすえてきて、坂本を6番にという打順で、うまく機能するかなと思っていましたが、この試合に関していうといい感じにいった感じですね。

こまかい注文をつけたらきりがありませんが、現状、内外野の布陣はバランスがとれているのではないでしょうか。

 

唯一、キャッチャーが弱い感じですが、いまさらいってもしょうがないので、なんとか決勝リーグまでがんばってほしいですね。