昨日のキューバ戦に引き続き、今日も好ゲームを展開している日本代票。8回終了時点、エース菅野、千賀がしっかりと抑え、中軸の中田、筒香がホームランを打つという、チームとしては理想的な試合運びをしています。

画像元:Full-Count

課題は中継ぎ陣か

心配なのは、昨日のゲームでもいえることですが、やっぱり中継ぎ陣でしょうか。

千賀クラスがロングリリーフいてくれたら安定感がありますが、毎回そういうわけにもいかないでしょう。

 

全盛期の阪神のJFKとまでいわないまでも、せめて8回、9回を任せられるピッチャーをしっかりと確立したいところですね。

 

秋吉がダメというわけではありませんが、代表チームのセットアッパー、クローザーとしては、ちょっと心もとないようにも思います^^;

(今日の宮西はよかったですね)

 

復調の打撃人

安定の筒香

打ったからいうわけではありませんが、筒香の安定感はある程度予測できたし、期待もしていたことですが、それ以外では6番の坂本の存在が効いてるなと思いました。

 

まだ今日の試合も終わっていませんが、今後の試合を考えると、昨日の試合がそうだったように、日本らしい野球で勝ち上がっていくには足をつかってほしいです。

 

足をつかってほしい

パワーでは欧米のチームに勝てないので、相手が嫌がるとともに、特色を出して戦うにはそこがポイントになるかなと思ったりするんですけど。

 

まあ、落とせない試合になればなるほど簡単に走れなくなるのもわかりますが、山田、菊池、青木、坂本、鈴木、松田とかは普通に走れる選手ですし、毎回筒香、中田の一発に期待するのも酷というかなかなか難しいことですし、世界を征した「スモールベースボール」から改めて勝機を見出して欲しいですね。

 

しかし、ほんと今更ですが、マーくん、ダルビッシュらがいて、菅野が3番手、4番手くらいで出てこれたら強いんですけどね。