春のセンバツが今日から始まりました。

初日から履正社-日大三、智弁学園-熊本工業という好カードが組まれ、開幕ゲームとなった呉(広島)-至学館(愛知)は、いきなり延長戦という好ゲームとなり、接戦の末、春夏通じて初出場の呉が勝ち上がりました。

関西勢の履正社、智弁が快勝

 

高校野球って、基本的に自分の出身地、住んでいるところのチームを応援すると思うんですけど、奈良出身・大阪在住の身としては、さっそく智弁学園と履正社が出てきて、見逃せない試合が続きました(最近仕事が忙しくて、全部つきっきりで観戦はできませんでしたけど)

 

結果的に大差になはったけど、途中まで取りつ、取られつの熱戦だった履正社-日大三とは違い、智弁学園-熊本工業は予想に反して一方的なゲームになってしまいましたね。

 

てか、昨年のセンバツ優勝校の智弁は今年も強そうです。

徹底的に機動力を使った野球がいいですね。

 

しかし、8回裏の熊工の攻撃で、7点差のツーアウトランナー一塁で単独スチールしたのは何だったんでしょう・・・。

 

智弁のエース松本くんは、力の抜けた安定感のある投球で、高校生らしい好投手ですね。

奈良県出身者としては、今年も智弁学園の快進撃に期待です!