電撃の6ハロン戦・高松宮記念。

圧倒的な中心となる馬が不在の大混戦ムードでしたが、5番人気のセイウンコウセイ(4歳牡馬・幸英明騎乗)が優勝。初のG1タイトルを獲得しました。

幸騎手の中央のG1勝利は久しぶりで(確かファイングレインの高松宮記念以来)、毎回のようにデムーロ、ルメールもどうかと思うので、うれしい勝利ですね。

※画像はイメージです。

セイウンコウセイ・プロフィール

父 アドマイヤムーン

母 オブザーヴァント (母父Capote)

生年月日 2013年3月8日

調教師 上原博之 (美浦)

馬主 西山茂行

生産者 桜井牧場

通算成績 15戦6勝 [6-5-0-4]

※戦績は2017年3月26日現在

 

予想と結果

大混戦で当たる気がしなかったので、ほどほどにしようと思っていたところ、昨晩朝方まで作業していたことが祟って、思いっきり寝過ごし(一度10時くらいに起きたのですが、二度寝して次起きたら14時前でした・・・)、ゆっくり予想している時間がありませんでした。

 

直感的に1点いくんだったら、レッドファルクスレッツゴードンキの馬連でした。

レッドファルクスは仕上がり具合に不安がありましたが、今回の層の薄いメンバーと、1200の実績、デムーロ、枠などを総合的に考えたら、まあ馬券内には来るだろうと。

また、馬場が渋っていたので、ダートでも走っていたこの馬にはプラスというか、少なくともマイナスになることはない。

 

レッツゴードンキはいまいち信頼をおけないけど、全走の勝ちっぷりがよく、牝馬は調子がいいときはそのままレースにも反映されるので、その意味でいい感じかなと。

岩田も今年は復調気味で、人馬あわせていいムードにあるので、こういうのは無視できない。

マイナス面は1200の実績ですが、こちらも父がキンカメでミスプロ系なので、渋い馬場もいけるとかなと。

 

ちなみに、亀谷氏によると、父欧州型ミスプロ系、フォーティーナイナー系の相性がいいようで、その意味からもキングマンボを祖父にもっているレッツゴードンキはいい感じでした。

 

しかし、上記一点ではいかにも不安なので、そこで忖度した結果浮上したのが、セイウンコウセイソルヴェイグ

メラグラーナは雨に弱いと決めつけ、思い切って切りました。

 

セイウンコウセイとソルヴェイグは1200の実績があったことと、特に前者は血統的にもいい感じで。

あとはどう買うかですが、馬連でレッドファルクスとレッツゴードンキを厚めに、あとはその2頭からめてセイウンコウセイとソルヴェイグに抑え程度に流す感じで。

 

結果、セイウンコウセイとレッツゴードンキが20倍ちょっとついてトントンくらいにはなりました。

てか、3連単にしてたらよかったーっていうのはまあ言わないことにして、枠連の方が馬連よりついとるやないかーっていのはちょっと残念な感じ。



愛馬たちの結果

3月25日

グラドゥアーレ 中京5R 3歳未勝利  芝1600m 1番人気5着  柴山雄一(56)

 

3月26日

パブロ             中山 8R  4歳上500万下  D1200m  9番人気11着 松岡正海(57)

レッドイグニス  中京9R 刈谷特別(4歳上500万下)  1番人気2着 デムーロ(57)

 

虚勢手術明けのパブロはまあこんなもんかなって感じですが、グラドゥアーレとレッドイグニスは期待したんですど、どっちも勝利はないrませんでした。

初のマイルで、予想外の-18kgという状況のレッドイグニスはそれでも2着に来てがんばったと思いますが、グラドゥアーレは案外でしたね。

 

中京の1600の直線で失速しているようでは東京で好走のイメージができないという意見も上がっていましたが、前走は東京1600でいい走りをしているし、もしかしたら輸送がダメだったのかもしれません。

いずれにしても、距離短縮はいいかもですね。

実力はあると思うので、早く1勝をあげて、安心させてほしいです。

 

ちなみに、今日に関していうと、寝過ごしていなかったら応援馬券買ってたと思うので、買えなくてよかったです。

まあ、買ってたとしても小額なんですけど。

てか、レッドイグニスのは馬連とれたかもしれんな。

 


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