4月25日、阪神-DeNA4回戦(甲子園)。
先発は阪神・秋山、DeNAはドラフト1位ルーキー濱口がそれぞれマウンドに上がり、両投手が好投。昨日は夜に用事があって3回くらいまでしか見てなかったんですけど、1-0だったそのときのスコアがそのまま最後まで変わってなかったことにびっくりしました。


 

阪神-DeNA4回戦

阪神・秋山が11奪三振の好投

今シーズン安定している秋山ですが、昨日もいいピッチングをしました。

球のキレがあるし、球持ちが良くなかったのでしょうか、バッターが打ち辛そうにしている感じです。

 

高卒ルーキーだった年にいきなり4勝を上げ、その活躍からするとその後伸び悩んだ感じでしたが、ここに来てようやく一皮剥けたかもしれない感じになってきました。

昨日は残念だったけど、このピッチングを1年間続けたら二桁勝利も現実味をおびてくるのではないでしょうか。

DeNAドラフト1位ルーキー濱口が6回までノーヒットに

初めて投げているところを見ましたが、パッと見の印象として、すごくいいピッチャーだなと思いました。

3回裏が終わったとこで家を出たので、その後まさか6回までノーヒットに抑えるとは思ってませんでしたが、今の低調気味の阪神打線では1点を取るのも難しそうで、少なくとも相手に2、3点取られたら今日は勝てないのではくらいのことは思いました。

 

一通り新人選手を見たわけではないのであれですが、昨日のようなピッチングが継続的にできれば、現時点では濱口投手が新人王の最有力候補じゃないでしょうか。

 

DeNAは打線はいいし(現状、筒香が不調だけど)、投手陣が強化されると強くなりそうと思っていましたが、いいピッチャーを取りましたね。

筒香のタイリーと中谷の守備

結局1回表に飛び出した筒香のタイムリーが決勝点となり、その後両チームとも1点も取ることができませんでした。

筒香の打球はファーストを強襲するライト前ヒットで、たしかに強烈な当たりではありましたが、捕れない打球でもなかったように思います。

 

ファーストに入っていたの急造内野手の中谷で、一方的に中谷を責めるのもちょっとかわいそうですが、なんとか止めてアウトにしてほしかったですね。

守備のことは何度も書いていますが、急造の野手が多く、どちらかというと攻撃重視の編成なので、こういったことは今後も定期的に起こるように思います(これも前に書きましたが、1点差とか少数失点差のゲームだと、よりそのダメージがでかいです)

低調ぎみの阪神打線

少し前からこの話題もよく書いていますが、ますます顕著になってきました。

先の巨人3連戦も勝負どころで福留が打ち、投手陣ががんばったからなんとか勝ちを拾えましたが、打線の状態自体は決していいといえるようなもんではありませんでした。

 

開幕当初のように、調子のいいときはびっくりするくらい簡単に点が入りますが、全体的に調子が悪くなり、リズムが狂うと、1点を取るのですらなかなか難しい感じになってしまいます。

まして、昨日の濱口みたくいい投手に当たるとなおさら簡単には打てなくなるわけで、だからこそ接戦をしぶとくものにするためにも、守備のことをもうちょっと考えた方がいいのではというのが以前から言ってることなんですけど、「守備のミスで失点。打線も打てない」みたいな試合がまた出てきそうな気はします。

 

キャンベルが一軍に

それ以外の話題だと、キャンベルの一軍昇格でしょうか。

力は未知数ですが、仮に活躍したとして、どこを守らせるかが問題ですね。そんなうれしい悩みを抱えるくらいになってくれれば、逆にいい感じになるんですけどね。
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