5月5日阪神−広島7回戦(甲子園)。

今日の先発は抜群の安定感を誇るメッセンジャーと、広島はドラフト1位ルーキーの加藤。
先発投手の比較でいうと阪神有利かなと思ったんですけど、序盤戦は劣勢で、さらに上本も故障ということで、マイナスがけっこうありましたが、終盤に阪神が逆転。そのまま逃げ切って首位広島を破り、3連勝となりました。

ちなみに、子どもの日ということで、今日のスコアーボードに漢字はなく、選手の名前はすべて「ひらがな」「カタカナ」で表記されました。

5月5日阪神−広島7回戦(甲子園)

上本が守備で負傷

初回、広島2番に入った安部(今日は菊池が先発を外れました)のセカンドゴロに対してダイブした際に上本が負傷。

現状、まだケガの詳細はわかりませんが、自力で立ち上がることができずタンカーで運ばれたことを思うと、もしかしたら重症なのかもしれません・・・。

 

数年前にも、好調だったのにケガで戦列を離れたってことがありましたが(確かそれも守備のときで、打球を指に当ててケガしたとかじゃなかったかな)、上本はほんとケガ多いです。

 

厄払い的に今年は背番後を「4」から「00」に変えたけど、呪縛は残っていた感じですね・・・。

いい感じで活躍していただけに本当にもったいないというか、軽傷であることを願うばかりです。

エルドレッドがホームラン2本

1本目のソロはしょうがないとして、2本目のツーランが痛かったですね。

今日はメッセンジャーのストレートがあまり走ってない感じだったので、もうちょっと慎重にいけなかったと、ちょっと後悔が残ります。

広島・西川が活躍

昨日もホームランを打つなど活躍した西川が、今日もタイムリーとなる三塁打を放ちました。

大阪育ちで(生まれは島根)高校は福井の敦賀気比へ。社会人を経たあと、2015年ドラフト5位で広島に入団しています。

【wikipedia】

https://ja.wikipedia.org/wiki/西川龍馬

 

本職はショートのようで、今日は菊池に変わってセカンドで先発出場(守備ではエラーもありました)。

それにしても広島は次から次へと生きのいい若手が出てきますね。

梅野が逆転打となる決勝タイムリー

広島は先発の加藤はもとより、2番手のブレイシアもフォアボールで崩れた感じで(7回裏ノーアウト2塁からバントにいった鳥谷を結果的に歩かせてしまった一岡の四球も広島サイドからすると痛かった)、逆にいうともっと大量点になっててもおかしくなかったくらいなんですけど、1点、2点と返しつつ、ついに7回裏に大量点をとって逆転しました。

決勝の2点タイムリーを打ったのは、昨日大活躍の梅野で、今日も猛打賞、3打点と何かあっtのかというくらい、この2日間打ちまくっています。

 

ベンチサイドのリポートによると、これまで打撃のフォームが固まらずあれこれ試してたけど、摺り足にしてしっくり来たとのこと。

さすがに昨日、今日は出来過ぎですが、前にも少し書きましたが、ほとんど自動アウト状態だった梅野がそこそこ打ち出すとチームとしては大きいですね。

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まとめ

メッセンジャーで必勝と思いきやエルドレッドに2発打たれて負けパターンかと思いきや、広島投手陣のフォアボールにも助けられ、なんとか逆転勝利となりました。

それにしても、7回裏の梅野の逆転タイムリーの後、原口、糸井、福留までのタイムリーは見事な集中攻撃でした。

 

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