5月7日阪神−広島9回戦(甲子園)。先月もありましたが、今回も能見と久里の投げ合いとなりました。

阪神は能見を受け継いだ中継ぎも後続を経ち、完封リレー。広島に3連勝となり単独首位をキープしました。

5月7日阪神−広島9回戦(甲子園)

能見がナイスピッチング

今期まだ勝ち星のない能見。

本人も「立ち上がり」が課題と自己分析していましたが、今日も立ち上がりがもたつきました。

 

ヒット、三振のあとフォアボール2つで満塁となり、ここで1本打たれてると厳しい試合展開になっていたところですが、新井、ペーニャを連続三振に打ち取り、ピンチを切り抜けました。

その後は見違えるようによくなり、最後ちょっと危ない場面もありましたが、5回2分の1を投げて無失点、8奪三振で、今季初勝利となりました。

鳥谷が5打点

先制の2点タイムリーを放ち、6回にはダメ押しとなる再度の2点タイムリーと、いい仕事をしました。

(初球の盗塁もよかったです)

 

開幕直後絶好調で、その後調子を崩して守備も精彩を欠いていた鳥谷ですが、打撃はここのところまた復調してきた感じですね。

代打・伊藤隼太

今の阪神の一番の課題は守備だと思いますが、攻撃面のウィークポイントというか改善点を挙げるとすると左の代打陣でしょう。

今日はチャンスの場面で中谷に変わって伊藤隼太がコールされましたが、伊藤がそこそこ打ってくれると、ちょうど足りてないピースにうまくハマる感じなんですけど、どうなるでしょうか。

左の中継ぎが弱い広島

上で書いた代打・伊藤隼太が出てきた場面、その後鳥谷、糸原と続くので、久里がそろそろ代えどきということもあり、本来であれば左ピッチャーが出てきてもおかしくないのですが、そのまま続投となり、伊藤は打ち取ったものの鳥谷にタイムリーを打たれてしまいました。

その後にブラジル出身の左腕、オスカルが出てきて、次のイニングに19歳の高橋が出てきましたが、この両左腕あたりが一本立ちすると広島はさらに安定したチームになりそうです(江草はどうしてるんだろう?)

 

そう思うと阪神は左右バランスよくそろってるし、ほんと中継ぎ陣が安定しています。
(登板過多による疲労とケガだけが心配)

まとめ

広島に三タテでチームは5連勝で首位キープ。
阪神にとっては最高のゴールデンウィークになりました。

 

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