先日NHKでやっていた、星野源がパーソナリティーを務める「おげんさんといっしょ」をようやく観ました。

ツイッターでも話題になっていましたが豪華なキャスト、ゆるゆるした番組進行でおもしろかったですね。

 


 

 

石橋英子が出てた

個人的にまず驚いたのが、石橋英子が出ていたこと。
ゴールデンタイムのテレビに出てくるとさすがにちょっとびっくりしました。

 

▲石橋英子「Drifting Devil」 。コーラスの七尾旅人もいい感じで。

 

石橋英子のソロを初めて聴いたときはすごくいいと思って、実際に好きだったりもするんですけど、誰かのバックでやってるときもいいんですよねえ。

フィッシュマンズのサポートでいろんな楽器をこなしてたhonzi的な存在とまでいうと言い過ぎかもですが、この人がバックにいるとすごい安心感というか、まさにいろんな側面から「サポート」してくれる感じでメインの人はいいだろうなと思ったり。

 

▲前野健太「東京の空」のバックを務める石橋英子。他にジム・オルークがいたり、この時は豪華メンバーでした。前野健太の場合、「おとぎ話」(バンド)とかざっくりガレージな感じのバックの方がしっくりくるってもちょっとありますがw

 

1曲目の「SUN」では鍵盤ハーモニカを、細野晴臣の「絹街道」ではマリンバを担当。

櫻田泰啓がいたので、ピアノ(キーボード)を弾いているところは見られませんでしたが、NHKで石橋英子を見られたのはけっこう貴重な体験でした。

細野晴臣も長男役で登場

当ブログのプロフィールにも書きましたが、ぼくは細野さんが大好きです。

各年代の楽曲それぞれが好きですが、はっぴいえんど解散後のソロアルバム(HOSONO HOUSE)と、その後のトロピカル三部作が特に大好きなんですけど、そこから一曲やってもらえて個人的にはかなりうれしかったです。

しかし、楽器持たず、マイクだけで歌う細野さんを見るのもなかなか貴重ですね。

 

▲番組で演奏された「絹街道」の原曲。

 

▲トロピカル三部作の中では『泰安洋行』が一番好きです。

くしゃみの企画がくだらなくてよかった

星野源の肝いりで実行されたというこの企画。

視聴者の方の応募作がいくつか紹介されましたが、何がってこともないけど、バカらしくって面白かったです。

 

くしゃみに限らず、何かひとつのこと(特別大掛かりなことじゃなくて、日常的なこと)を徹底して集めたり、追いかけたりするのは面白いですね。
 

再放送・次回放送は?

番組HPを見る限り、現在のところ再放送の予定はないようです。

(生放送ということもあって、再放送はないかもですね)

 

第二回放送があるのかも気になるところですが、再放送同様、今の時点では特に情報は出ていませんが、HPに「決まり次第、ご案内いたします」とあるので、予定はされているのかもしれませんね。

次回の放送にも期待です!