5月17日阪神−中日8回戦(甲子園)。

能見、バルデスの両左腕の投げ合いとなり、両投手のテンポのいい投球で7回終わった時点でまだ19時40分くらいでした。延長戦も考えられた展開でしたが、今は何をやってもうまいこといく感じが8回裏に高山の決勝打で勝ち越し、ドリスが締めて4連勝となりました。

阪神−中日8回戦(甲子園)

能見が完投ペースの好投も

初回からテンポのいい投球を続けた今日の能見。

球数も省エネな感じだったので、完全に完投ペースといった感じでしたが、7回につかまってしまい、同点に追いつかれところで降板となってしまいました。

 

展開的にしょうがない感じでしたが、まだ球数も80球に達していなかったし、もう少し投げさせてあげたかったというか、勝ち星をつけてあげたかったです。

勝負強い高山が決勝打

なかなか調子が上向いてこない高山ですが、この前の広島戦の9点差大逆転のときの満塁からのタイムリーといい、ほんとここ一番は勝負強いですね。

中谷も調子がいいのでレフトのポジション争いはなかなか熾烈ですが、早く復調してもらって、レギュラーでバリバリやってもらいたいところです。

 

その中谷とファーストのポジションで争う原口は、今日均衡を破るソロホームランをレフトスタンドに放ちました。

中谷、原口、高山が高いレベルでポジション争いをしてくれると、必然的にチーム力は上がるので、今後のそれぞれの活躍も楽しみです(原口、高山がもうそろそろ上がってきてほしい)

中日の9回の攻撃

ワンアウトランナー二塁で、代打で出てきた亀沢の打球はピッチャー前に跳ねたボテボテのゴロで、それをドリスが弾いてしまって、ランナー1、3塁に。
(中日との試合では、京田といい左バッターのこういったいやらしい当たりがよく出ます)

 

次のバッターは松井でしたが、初球ドラッグバントぎにバントをしにいき、小フライとなってアウト。

狙いはセフティースクイズだったのかもしれませんが、このプレーは阪神サイドにとっては大いに助かりました。

まとめ

昨日も書きましたが、今の阪神と中日のチーム事情を考えたら十分3タテができそうでしたし、2つまで取ったので、ここまできたら一気に明日も勝ってほしいです。

中日ファンの人には申し訳ないけど、今の勢いの差を見てると変なミスさえしなければいけると思うので、期待してます!

 
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