5月21日の新潟メインの韋駄天ステークス(4歳以上オープン・ハンデ 1000m)に東サラの出資馬レッドラウダが出走しました。

結果は5番人気で3着で、久しぶりに馬券圏内へ。次走が少し楽しみになりました。

 

画像元:東京サラブレッドホースクラブ
※画像は昨年の驀進特別のときのもの

新潟1000mはやっぱよく走るレッドラウダ

久しぶりの馬券圏内に

昨日も書きましたが、レッドラウダはなかなか個性的な馬で、現状1200mでもちょっと長いくらいで、直線の1000mが得意というか、それ以外ではなかなかいい感じのパフォーマンスを見せてくれません。

 

といって、直線1000mのレースの数は限られており、該当レースがない時期は1200mを走るわけですが、同距離に挑んだ前3走は芝・ダートともに二桁着順。

 

そういった意味で、待ちに待った条件での出走となったわけですが、逆にここで凡走してしまうと、タバコが体にあわなくなってどんどんタール落としていったけど、ついにメンソールのタール1mgを1本吸っただけでゲホゲホなって、あとはもう止めるしかないみたいな感じで、1000mでコケたらもう引退かなくらいに思っていました。

 

結果は上でも書きましたが、上がり31.7という末脚をつかっての3着。

1着のフィドゥーシアとは少し開きましたが、2着シンボリディスコ とはアタマ差で、久しぶりのいい走りとなりました。

応援で買った複勝馬券も的中です。

アイビスサマーダッシュに出たいけど

これで降級となり(オープンから1000万下に)、ある意味レースの選択肢が広がるわけですが(といっても1000m戦自体が少ないんだけど)、なんとか1000m戦の頂上決戦となるアイビスサマーダッシュに出走してほしいですね。

 

かなり特殊な距離・コースなので、クラスに関係なく、出走時の条件さえそろったら上位に来ても全然おかしくないと思うし。

ただ、2着以上に来てオープン馬になったら、また出られるレースがないという展開になりそうだけど^^;

 

番組でいうと、7月8日の函館12R噴火湾特別はダートだけど1000m戦です。

そこで1着となり賞金を加算できれば、アイビスサマーダッシュへの出走も現実味をおびてきそうです。

 

負けた場合は、昨年と同じローテで、8月1週目の驀進特別(1000下・新潟1000m)、4週目の稲妻S(1600下・新潟1000m)って感じになりそうですね。

まとめ

いずれにしても、せめてダート1200mこなせるようになってよと切に願う感じですが、個性的といえばこれ以上ないくらいに個性的で、なかなか面白い馬だと思います。

いずれにしても、絶好の条件の今回で着外だと終わったって感じだったんで(厩舎がリーディング争いをする音無厩舎なんで、見限られると放置ってこともあるし)、希望がつながってよかったです。

 

ちなみに、昨日予想をあげたオークスですが、最終的にソウルスターリングとフローレスマジックの2頭軸3連複流しにしました。

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モズカッチャンも相手に入れてましたが、肝心のフローレスマジックが来なくてダメでした(まさか逃げるとは思っていなくて、番手くらいにつけられてたらもうちょっと粘れたんではないかとかも思ったりするんですけど)