5月25日阪神−巨人10回戦(甲子園)。

メッセンジャーと大竹の投げ合いとなった今日の一戦。1番糸井をはじめ大幅に打順を変えてきた阪神が初回に4点を取り、優位に試合を進めました。

阪神−巨人10回戦(甲子園)

1番糸井が29打席ぶりのヒット

今日のタイガースの先発メンバーは以下の通り。
1(中)糸井
2(二)上本
3(左)高山
4(右)福留
5(一)中谷
6(三)キャンベル
7(遊)北条
8(捕)梅野
9(一)メッセンジャー

高山と糸井の打順が入れ替わり、今日は一番に糸井が入りました。
その効果かどうかわりませんが、初回に久しぶりのヒットを放ちました。

これで復調とはいませんが、まずは一本出てよかったですね。

キャンベルが覚醒?!

昨日、顔面にデッドボールを受けた鳥谷に変わり、今日はキャンベルが先発出場。
これが見事にはまり、1回裏にまわってきた打席でホームラン、次の打席でもタイムリーを打ち、3打点の活躍となりました。

まだ信頼はおけませんが、やっとまともな活躍してくれたので、これが続いていてくれることに期待したいところです。

鳥谷がフェイスガードをつけて登場

上でも書きましたが、昨日の死球で途中退場となり、状態が心配された鳥谷でしたが、今日は代打で登場してくれました。

ひとまず連続試合出場が途切れず、戻ってきてくれてよかったです。

 

あのフェイスガード見て、サッカーの宮本思い出しました。

まとめ

エース・メッセンジャーが8回1失点の安定の投球でハーラートップタイの6勝目。

同一カード3連敗を食い止めてくれました。

 

明日の藤浪も続いてほしいです!
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