第84回東京優駿(ダービー)は2番人気のレイデオロ(父キングカメハメハ)が優勝。超スローペースを察知した早仕掛けで、鞍乗のルメールの好騎乗が光りました。

 

レイデオロ・プロフィール

父 キングカメハメハ

母 ラドラーダ(母父シンボリクリスエス)

生年月日 2014年2月5日

調教師 藤沢和雄 (美浦)

馬主 キャロットファーム

生産者 ノーザンファーム

 

通算成績
5戦4勝 [4-0-0-1]

※成績は2017年5月28日現在

超スローペースを察したルメールの早仕掛け

ルメールの神騎乗

レースは1000m通過63秒2という超のつくスローペース。

すかさずルメールはかなり早めに動いて、そのまま押し切って1着となりました。

 

スローとわかってても、人気馬に乗るとなかなか簡単に動けなかったりするものですが、なんの躊躇もないように前に出て、そのまま勝ってしまうあたりがさすがというか、こういうのを見るとルメールはやっぱすごいですね。

 

一競馬ファンとしては、外国人騎手への偏重はどうなんだと疑問を感じていますが、オーナーサイドが依頼したくなるのもわかりますし、実際に自分の出資馬がルメールとかデムーロとかに乗ってもらうとむっちゃうれしいし、負けても納得感があったりします。

ターフの風さん、ダービー制覇

僕が一口馬主を始めようかと思ったころ、いろんなサイトを参考にさせていただきましたが、もっともよく見たのが「ターフの風に吹かれて」というサイトでした。

そのターフの風さんはキャロットクラブの会員で、レイデオロに出資されていたと思います。

 

なんの面識もありませんが、とりあえずおめでとうございます!

予想は一応的中したけど

結局本命をスワーヴリチャードにしたので、馬券は的中しましたが、レイデオロとの組み合わせは抑え程度だったんで、ちょいマイナスです(夢を見て、クリンチャーとの組み合わせを厚くいってしまった)

まとめ

美浦の名門厩舎・藤沢和雄調教師もついにダービー制覇。

特にファンとかいうわけでもないけど、おめでとうございます。

 

あと、これは一つ前の記事にも書きましたが、レイデオロはサンデーサイレンスの血が入っていません。今の競馬界においてこれはかなり貴重なことで、種牡馬になったときの価値がより高まりそうです。

もちろん、現役でのこれからの活躍にも期待です!