6/28阪神−中日11回戦(ナゴヤドーム)。

今日の先発は小野とジョーダン。ここのところ安定したピッチングを続けている小野。今日もいい投球で、今シーズン一番といっていい内容でした。しかしながら、相変わらず打線が打てず今日もプロ入り初勝利がお預けになったどころか、負け投手になってしまいました。これで阪神6連敗。


6/28阪神−中日11回戦

小野がナイスピッチング

前回もよかったですが、今回はさらによく4回ツーアウトまで完全に抑え、5回までノーヒットピッチング。

もともと魅力だったストレートの威力は抜群だったのに加え、今日は変化球でもストライクが取れたので、投球も安定していました。

 

けど、今日も打線の援護はなく、負け投手に。

小野がいいピッチングしているあいだに、早くプロ入り初勝利をつけてあげてほしですね。

中日ドラフト2位の京田陽太

すっかり最近では中日の1番に定着した京田。

今日特別活躍したわけじゃないけど、ちょっと書かせてもらいます。

 

昨年のドラフトで阪神も指名するのではと噂されていた京田ですが、中日が2位で指名して先にとられてしまいました。(中日が2位でいってなかったら阪神が2位でいってたのかは謎ですが、仮に他球団がいってなかったら3位までいには指名していたかもしれませんね)

 

その昨年のドラフトで阪神が2位指名したのが今日先発した小野。

まだ勝ち星を上げていませんが、最近の活躍をみていると小野を獲れたのは大きかったように思います(1位で佐々木にいかなかっただけに余計にそう思います)。

 

話を京田に戻すと、現状打率が.280くらいあって、盗塁11と十分すぎるくらいの成績を残しています(糸原もよくやってると思いますが、数字だけを見ると圧倒的に京田に軍配が上がります。ショートの守備も安定感があるし)。

ちなみに、京田は青森山田高校出身で、同じく青森県星光学院出身で同学年・同ポジションで、当時から何かと比べられていたそうです。

 

もし阪神に入団してて北条とポジション争いしてたら、それはそれで興味深かったですが、なんにしても足があるだけでいい選手と思っていましたが、打撃もよくなってきてるし、今後の活躍が楽しみですね。

 

ちなみに、4月に鳥谷がタイムリーエラーしたときのバッターも京田です。

【関連記事】

連続試合出場1767(歴代2位)を達成した日に、鳥谷がサヨナラタイムリーエラーで阪神が中日に惜敗。

 

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岩瀬復調?

全盛時のピッチングでないのはもちろんですが、最近岩瀬がいいピッチングをしています。

一時期ぜんぜんダメで、衰えが半端なくて、偉大なピッチャーだけにきれいに引退した方がともちょっと思いましたが、泥臭く活躍していますね。

 

相手チームとしてはやっかいですが、ベテラン選手が活躍するのはみていてもなんだかうれしいです。

今日もあと一本が出ず

まあ、これに尽きますが、これまでは点が取れないまでもヒットはそこそこ出てましたが、今日はそれも2安打。

それにしても、2回表は1点くらい取ってほしかった。

 

先頭の福留がフォアボールで出て、次の鳥谷が初球を打ち上げてあっさり1アウトと思いきや、ジョーダンがボークでノーカウントとなり、福留は二塁へ。

鳥谷セカンドゴロで1アウト3塁となり、続く北条四球で1、3塁に。

 

ここで北条がスタートを切って、捕手の松井が二塁送球する前にサードランナーの福留が飛び出し、挟まれてアウト。

ツーアウト3塁で再スタートしたところで、梅野があえなく三振でこの回もゼロで、1点が重い展開となりました。

四球2つにボークからんでも点が入らないとか、なかなかの重症だと思います)

 

ちなみに、作戦はエンドランだったようですが、調子のいいときは簡単に内野ゴロとか打って1点入っていたんでしょうけど、ダメなときは動いてもあまりいい結果が出ませんね・・・。

まとめ

昨日ゲレーロのことを書きましたが、こうも打線が低調だと、4番をまかせられる助っ人がいたらなあと思わず思ってしまいますね。

ゴメスをクビにして、ゴメス以上の選手を連れてこれられたらいいけど、そうじゃなかったからかなり厳しいみたいなことはこれまでにも何度か書きましたが、中日がゲレーロが打ち出してから調子が上向いてきたように、4番がどっしりしてると相乗効果で前後のバッターにもいい影響が出ると思うけど(マークがゆるくなるとか)、今の阪神はその逆というか、4番はもちろん、クリーンナップがほとんど機能していないので、なかなか厳しいですね。

 

とにかく、3タテだけはなんとか阻止してほしいです。

 

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