6/30阪神−ヤクルト10回戦(甲子園)。

昨日は遠方での仕事とその後の飲み会で更新できませんでした。というわけで今日の先発は青柳とブキャナンで、絶好調だった青柳が突然崩れ4失点。なんとか追い詰めましたが、今の阪神にひっくり返すまでの力はなく、泥沼の8連敗となりました。

6/28阪神−ヤクルト11回戦

青柳が突然くずれる

久しぶりの登板となった青柳でしたが、今日は立ち上がりからすごくいいピッチングをしました。

3回まで完全で、4回までノーヒット(これ、この前の小野のときも書いたような気がスル)で、5回にバレンティンに内野安打をゆるします。

次のグリーンに二塁打を打たれるところまではまあしょうがないとして、ここからが死球、死球で同点に追いつかれ、ツーアウトまでいったからなんとか切り抜けてくれるかなと思いきや、坂口にタイムリー、さらに押し出しのファアボールなどもあってこの回4失点。

 

それまでとは別人のようなピッチングとなってしまいました。

ちなみに、1イニング3死球はプロ野球タイ記録だそうです(他は元巨人の西本とか)。

今日も守備のミスが

上のバレンティングの内野安打、サードの強烈な当たりで、鳥谷がなんとか止めたわけですがファーストへ悪送球で1塁セーフ。

記録はヒットでしたが、きちんと送球してたらアウトだったと思うので、このプレーは結果的に大きかったですね。

福留が47イニングぶりのタイムリー

久しぶりにタイムリーが出ました。

しかし、7回の絶好のチャンスもけっきょく糸井のサードゴロエラーの間の1点だけで、続くチャンスでもタイムリーが出ないという重症ぶりで、まだトンネルを抜けるのはもうちょっと先になりそうです。

 

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スポナビライブ

秋吉があと1球で降板

9回裏、ツーアウト・ランナー1・2塁で、バッターは代打の原口。

追い込んだあとの外角の球が大きく外れ、暴投となってランナー2・3塁に。

 

ここで伊藤投手コーチが出てきて、秋吉降板で急きょ近藤がリリーフに。

真中監督のしぐさとかを見てると、肘か肩に違和感でも覚えたのか、ちょっと心配です。

ヤクルトはただでさえ打者の主力級が次々故障で戦列を離れているだけに、これでストッパーまでいなくなると大変ですよね。

 

ちなみに、急きょ出てきた近藤は、1球で原口を三振にしとめました。

まとめ

以前、阪神が好調のときに書きましたが、いいときはびっくりするくらい簡単に点がとれると。

逆に、いったん調子の波がくずれると、こうも上手くいかないかということの連続になるわけですが、まさに今のタイガースがそんな感じです。

 

いきなり絶好調にはならないと思うけど、ひとまず連敗は止めてほしいですね。

 

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