7/26阪神− DeNA13回戦(甲子園)。

昨日は仕事が忙しくて更新できませんでしたが(帰宅した試合が終わってました)、1対0の完封負け。岩貞が好投するも、筒香の一発に泣いた感じでした。

迎えた今日の試合、先発は小野とウィーランド。それにしても、小野はなかなか勝てないですねえ。そして、今シーズン始まったときから課題の守備の問題がまた出ました・・・。

7/26阪神− DeNA13回戦

レフト大山(西岡)の危険性

最近、レフト大山、もしくは西岡、センター高山(西岡)という守備陣形がよく見られ、ミスも目立ってますが、この布陣を続けてる限り同様のミスはけっこう出るのではと書きましたが、それ書いてからまだ数日ですが言うてる尻からエラーが出てます(記録上はヒットのやつも含め)。

【参考記事】
【7/21阪神−ヤクルト】ロジャースが2打席連続ホームラン。秋山は無四球完投で8勝目!

 

で、今日も出ました。途中出場した中谷が、最初の守備機会で捕球できませんでした。

追いついていた打球をグローブの土手に当てて弾いたので、エラーに等しいプレーでしたが、百歩譲ってこれには目をつぶるとしても、その後がひどかった。

 

続く桑原が送って、ワンアウト・ランナー三塁で打者は柴田。

結果はレフトフライで、「あー、犠牲フライ打たれた!」と思ったら、大山と中谷がお見合い。

 

記録はヒットで、せっかく前の回に追い上げムードになってたのに、痛い失点になってしまいました。

悪いのは首脳陣

これは以前も書きましたが、大山、西岡は急造の外野手で、彼らがレフト(あるいはセンター)を守るのはそれなりのリスクがあることはベンチも理解しているはずです。

それをわかった上で使ってるんだから、個人的にはもう少し守備を重視しましょうよと思ったりはしますが、まあしょうがないと思います。

 

ただ、じゃあ、そこまで守備を犠牲にしてるんだったらめちゃくちゃ打つのかというと結果としてそこまで打っていないので、それだったらそこまでのリスクを無理に背負う必要性はないのではと思います・・・。

そこへ持ってきてセンター高山の守備もかなり弱いし、こちらも同様で、せめて去年くらい打ってくれたらまだしもですが、今の調子、そこへもってきてあの守備力では、マイナスの方が大きいのではと思います。

代案その1

文句ばっかり言うてんと、代案考えろ!ということで一案ですが、とりあえず急造の外野手を使うのをやめただけでも、守備に関しては大きく改善されると思います。

というわけで、センターは中谷に固定し(今日はミスしてしまいましたが、今上げたメンバーの中では外野守備は上手い方だと思うので)、レフト高山でいいのではないでしょうか。

高山がよっぽど打たなかったら、糸井が戻ってくるまで下から代役を呼んでくるか、もしくはそこまで追い込まれて初めて西岡、大山のカードでいいのではと思います(個人的には、それでもあまりオススメできない感じですが)

代案その2

大和をセンターに回し、中谷をレフトへ。空いたショートに北条を入れるという布陣です。

ショート北条も万全ではないかもですが、レフトに西岡、大山を入れることを思うと圧倒的に安定しているでしょう。

 

それ以外のマイナス要因としては、右バッターが増えるということですが、今のアマチュアみたいな守備を連発する布陣を考えたら、そんなことは大した問題ではないように思うんですけど、いかがでしょうか。

(糸原がいたら、ショートに入れて左不足の懸念も解消するのですが。でも、糸原のショートも心配という話もありますけど)

 

いずれにしても、4月くらいからずっと言ってますが、攻撃偏重というか、守備を軽視しすぎのような気がします。

多分、首脳陣にはそこまでの意識はないかもなですが、結果的にかなり守備をおろそかにした先発メンバーを組んでいますし、その割には打っていないということで、なんだか厳しい感じになっているのが現状のような気がします。

ロジャースがホームラン

外国人投手からよく打つとこのあいだ書いたとこですが、今日も二人の外国人投手から長打二本を放ちました。

メジャーに戻ったらめっちゃ打つんちゃうん、というのはさせておき、8回表のマズイ守備がなかったらこのホームランで同点だったんですけどねえ。

9回の猛追

中谷のサードゴロで、5→4→3のゲッツーで試合終了と思ったら悪送球で、ランナー1・3塁に。

ここで坂本がライト前タイムリーで、いい感じの粘りを見せましたが、その後が続かず、あと一歩のところで惜敗となってしまいました。

 

返す返すも8回の失点が大きく響いた感じです。

まとめ

さすがに今日の守備見て、明日はちょっとスタメン考えてきますかね。

 

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