8/4阪神− ヤクルト16回戦(京セラドーム)。

先発はメッセンジャーとブキャナンの両外国人の投げ合いとなりました。どちらもいいピッチングでしたが、阪神が少ないチャンスを活かし、メッセンジャーが今シーズン初完封で11勝目。菅野と並んでハーラーダービートップに立ちました。


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8/4阪神− ヤクルト16回戦

ヤクルトが阪神ばりのまずい守備

メッセンジャーもよかったですが、ブキャナンもほぼ完璧な内容で4回までノーヒットピッチング。

 

5回裏、先頭の中谷がフォアボールで出て、続く鳥谷が胡散臭いセンター前のポテンヒットだったんですけど、センターの山崎がボールを後ろへ逸らしている間に一塁ランナーの中谷が三塁へ。

外野からサードにボールが返ってきましたが、これが悪送球となって、その間に中谷はホームへ。
打った鳥谷も三塁まで進みました。

 

これに近いまずい守備を阪神で何度か見てきましたが、相手がやってくれるとこんなに楽なことはありませんね(反面教師にしてほしいところです)。

しかし、続くノーアウト三塁のチャンスで点が取れないというのが、今の阪神らしいところです・・・。

中谷がツーラン

というわけで、上のチャンスでは1点しか取れず、その後もメッセンジャー、ブキャナンの投げ合いが続きました。

追加点がほしいなと思っていたところ、7回に中谷のツーランが飛び出しました。

京セラドームで終盤、1点差でバレンティン、山田とか怖いところなので、貴重な追加点となりました。
 

メッセンジャーが好投

上でも書きましたが、今日のメッセンジャーは危なげないの、いいピッチングでした。

完封のオマケつきでしたが、昨日の延長戦で中継ぎ陣がフル稼働してたので、その意味からも一人で投げきってくれたのは大きかったですね。

まとめ

今日はテンポのいい投手戦のおかけで、試合が早く終わりました。

仕事します。笑
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