いよいよ秋のG1シリーズが始まりました。

一口馬主やりだしてからあまり熱心に馬券は買わなくなりましたが(出資馬の応援馬券は律儀に買ってます)、G1だしせっかくなんでスプリンターズステークスの予想書いてみます。

画像元:東京サラブレッドクラブ

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スプリンターズステークス 2018年 予想

血統傾向

コースが改修される2014年までは、 父フォーティナイナー系、ノーザンダンサー系×ミスプロ系といった欧州血統と米国血統の組み合わせ が強かった。

改修後の2015年は、ニジンスキー系とサンデー系の血を両方持つ馬が1~3着を独占。そのうち2頭がカーリアンの血を持っていた。

で、昨年はレッドファルクスが父フォーティナイナー系×サンデー系(かなり薄いけど一応ノーザンダンサーの血も)で、2着ミッキーアイルはサンデー系×ノーザンダンサー系、3着のソルヴェイグはサンデー系×母父はジャンポケだけど、母母系統がニジンスキー、カーリアンでした。

 

今年の有力馬を見てみると・・・

レッドファルクス(ミスプロ系×サンデー系)

ダンスディレクター(ミスプロ系×サンデー系、薄いけどニジンスキーの血も)

ダイアナへイロー(ノーザンダンサー系×ロベルト系だけど、サンデーの血も)

セイウンコウセイ(父フォーティナイナー系だけど、母方も米国血統で、これどうなのか? でもサンデーは入ってる)

メラグラーナ(ノーザンダンサー系×ミスプロ系。ニジンスキーの血も)

レッツゴードンキ(ミスプロ系×サンデー系 5列にノーザンダンサーのトリプルクロス)

ファインニードル(父フォーティナイナー系×ミルリーフ系。ニジンスキーの血も)

ワンナイスムーン(父フォーティナイナー系××ミスプロ系。サンデー系、ノーザンダンサーの血も)

 

眠くて全馬見てませんが、ここまでカーリアンを持っている馬はいませんでした。

(見落としてたらごめんなさい。あと、その他の馬でカーリアン持ち発見したら教えてください^^;)

本命はレッドファルクス

通常は傾向やら血統やらいろいろ吟味するんですけど、今年は四の五の言わずレッドファルクスを本命にしておきます。

東サラ会員として一応応援していますというのもあるけど、このメンバーじゃ上位かなと。

あと、過去傾向見ているとタフさが必要だけど、ダート走ってたこの馬はばっちりというか、昨年も買ってるから相性は問題ないでしょう。

 

対抗はメラグラーナで。

ノーザンダンサー系×ミスプロ系は改修前に強い配合ですし(改修後は大丈夫なんか?っていうつっこみもありますが)、一応ニジンスキーおるし。あとはセントウルステークス組は鉄板ローテですからね。

唯一の心配はサンデーの血がないことですが、改めでみると 改修後の馬券圏内の6頭は全馬サンデーの血が入ってる・・・。 

やっぱキレが必要なコース形態になっているのかもしれない。

 

ちょっと、いや、だいぶ不安になってきた。

なので、レッドファルクス-メラグラーナの1点買いでいこうと思ってましたが、レッドファルクスからレッツゴードンキ、ワンナイスムーンは買い足しておこうと思います。

 

ダンスディレクター、ダイアナへイローまで抑えるととっても損になりそうなので自重しますが、今現在のオッズを見ると、それぞれレッドファルクスとの組み合わせで22.3倍、18.2倍。

けっこうついてる! 小額で元返しになるくらいには入れておこうかな。


まとめ

考えるのも面倒なので、今回はレッドファルクス-メラグラーナに1万入れて終わりかなと思ったけど、土壇場で「サンデーの血がない」件でひよってしまい、他馬もちょこっと買っておきます。

てか、外国馬のブリザードってどうなんでしょう?

まあ、ただでさえ眠くて思考が弱ってるのにそんな検討する元気ないので、これが来たらしょうがないということにしておきます。