挫跖(ざせき)でセントライト記念を回避したセダブリランテス。

次走は福島記念かアルゼンチン共和国杯かと前回書きましたが、現実的には前者かなと思ってたけど、先週発表されたところによるとアルゼンチン共和国杯に向かうようです。

画像元:シルクホースクラブ

セダブリランテス 次走はアルゼンチン共和国杯へ

福島記念よりワクワクするという点においてよかったと思う

正直、ちょっと意外でしたが、この決断は個人的には賛成です。

福島記念の方がメンバー、距離、コース的に勝つ可能性が高いと思いますが、いかんせんローカル感はいなめないというか、華やかさが減退するのはいかんともしがたいところです。

 

まあ、そうはいってもG3だし、贅沢はいえないんですけど、セントライト記念から菊花賞というローテンションが頓挫して、その代わりに福島記念となると、やっぱりちょっとがっかり感はありますよね^^;

 

その点、アルゼンチン共和国杯はメンバーも揃うし、距離も一気に伸びるので不安要素は大きくなるし、勝つ確率も福島記念よりは低くなるでしょう。

でも、ここで上位に入るとジャパンカップ、有馬記念というローテンションも見えてきます。

 

ということで、負ける可能性も大きくなるけど、ワクワク感も大きい感じで、その観点からこの選択はよかったんじゃないかと思ってます。

あとはハンデがどれくらいになるかですね。キャリア3戦で初の古馬との対決とはいえ、一応重賞勝ってるし、52kgはないかなあ。53kgとかでもラッキーな感じだけど。

 

なかなか3歳が出走するケースが少ないレースで、どうなるかわかりませんが、今回のこともあったし、まずはレースまで順調にいってもらえればと思います。

シルク、東サラ出資馬の近況

未勝利を抜け出して、放牧に出されていたグラドゥアーレ、ラグナアズーラの2頭をはじめ、イストワールファム、ゴールドエフォート、アルジャンテと、それぞれがこれから始まる東京・新潟開催を目標に入厩予定です。

東サラのレッドラウダ、骨折休み明けのレッドイグニスもそろそろ戻ってくる感じで、秋シーズンはいろいろと楽しみですね。

 

先日、新馬戦2着となり、続戦となったプリモシーンですが、その直後に届いたのが以下のコメントです。

木村哲也調教師「27日に南Wコースで時計を出しました。単走で15-15程度です。テンションはそれほど上がっていないですが、競馬の前と比べても動きはあまり変わってきません。右を向いて走るなどハミの取り方が依然安定しません。毛艶もあまりよくないですし、調子自体がまだ戻っていないようです。もう少し様子を見てから、今後の予定を決めたいと思います」

体調はもとより、調子がいい、少なくとも悪くはないから続戦ってことだったと思ったんですけど(一週間前に「レース後も大きなダメージは見られませんし、メンタル的にも落ち着きを保っている」って言ってたし)、「毛艶もあまりよくないですし、調子自体がまだ戻っていないようです」って何やねん、と普通に思ってしまった。

 

このあたりがキムテツ厩舎のなせるわざかとも思わされますが、こちらの厩舎に対する不安をいい意味で裏切ってほしいところです。

期待の2歳馬たち

プリモシーンが先日ようやくデビューしてくれましたが、他がなかなか進んでいない感じで。

それでも先月末にサラキアとレッドイリーゼが入厩舎。インディチャンプも13-13まで進んでいるようで、なんとか年内デビューに間に合うかってところでしょうか。

 

レッドオルティスも脱北し、セグチーレーシングステーブル→グリーンウッドの流れのようです。

もうちょいで入厩かな。

 

にしても、一番期待してるサラキアもあっちいったりこっちいったり、ゲート試験失敗したりで、今の時期焦ってもしょうがないんですけど、なんとなくモヤモヤする感じで、キムテツ厩舎同様、こちらもいい意味でこちらの評価を裏切ってもらいたい感じです。



まとめ

これから愛馬たちが入厩ラッシュで、10月後半くらいからは毎週のようにレースが見られそうです。

セダブリランテスはもちろん、デビュー前2歳馬もその他の馬たちも楽しみです!