昨日の投稿でプリモシーンのことについて少し触れました。

 

で、今日クラブから最新情報が届いたんですけど、なんの前触れもなくプリモシーンが10月9日出走予定になってたんだけど、大丈夫なんかな、これ^^;

画像:プリモシーン(シルクホースクラブHPより)

スポンサーリンク

プリモシーンが急きょ出走に

調子がいいのか悪いのか

昨日もちょこっと書きましたが、ここまでの流れをおさらいしておきます。

 

前走(9月17日)後、「レース後も大きなダメージは見られませんし、メンタル的にも落ち着きを保っている」か続選が決定。

しかしながら、先週の時点で「毛艶もあまりよくないですし、調子自体がまだ戻っていないようです。もう少し様子を見てから、今後の予定を決めたいと思います」との木村先生のコメント。

 

それに対して、「体調よくて、調子がいいから続戦したんちゃうの。1週間でそんな急に調子悪くなるくらいやったら、レース後の時点でわからんかったんかよ?」みたいなことを思ったので、昨日ちょこっとそういったことを書きました。

 

で、そんなことを言ってるところへ今日届いたのかのが以下の情報です。

出走予定(想定)
プリモシーン[父 ディープインパクト : 母 モシーン]
9日(月)東京2R・芝1,600m〔54 北村宏司〕

木村哲也調教師「4日に北村宏司騎手が騎乗し、南Wコースで時計を出しました。前走から疲労回復に務めてきましたが、馬もそれによく応えてくれて、今週に入ってから毛艶はだいぶ良化してきましたし、体調は持ち直してきました。北村宏司騎手には顔を右に向けて左にモタれる癖があるということを確認してもらえたのは良かったと思います。左にモタれるのですから、左回りに変わるのはプラスだと思いますし、何とかここで結果を出してほしいところです」

迷走でないことを願うばかり

てか、普通にこの3週間の調教師のコメント見て、多くの人は「え?」とか何かしらの疑問を抱いたと思います。

 

調子がいい→調子が悪い→調子がいい

 

どっちが本当なのかよくわからんけど、客観的に見る限り、調教師の先生はきちんと馬の状態を見れてるのかと思ってしまうというか、僕はそう思いました。

 

帰厩後、なかなか調子の上がってこない馬に対して、試行錯誤しながら調教を繰り返し、その上でやっと「毛艶はだいぶ良化してきました」だったらわかるけど、もともと体勢が整ったと思ったから新馬におろし、その状態が維持されているから続戦するといったのに、次の週は本調子じゃないから「もう少し様子を見てから、今後の予定を決めたい」といい、それやったらいったん放牧でもええんちゃうと思ってたら、翌週出走って、さすがに多くの人がつっこむでしょ。

 

調教自体は、ラスト3ハロン12.2で、動き自体を悪くないと思うんですけど、前の週に「調子がまだ戻ってない」といわれてるだけに、体が出来てんのか、出来てないのか、ようわからない感じです。

まあ、でも最新の情報を信じるならば、毛艶というか、状態は上がってきてるのでしょう。

 

これでレースに勝ってくれればいいんですけど、ただ今回の件は「勝ったから良かった」という話ではなく、調教師がしっかり馬を見れているのか=管理できているのかという問題にもつながっていくので、結果オーライで終わらせてほしくはないですね(そもそも、勝つかどうかもわからんけど)。

 

しょせんは素人の意見ですが、でもその素人を高度なレベルの話ではなく、一般的な話として疑問を感じさせる発言をするもどうかなとも思いますね。


まとめ

この調教師のコメントが二転三転する感じ、昔Y厩舎の馬にいったときに体験しましたが、とりえあず杞憂に終わってくれることを願っています。

キムテツ厩舎にはひとつ下のモシーン2016にもいってるので、ほんとしっかりしてほしいところです。

 

ほんとに杞憂に終わってくれて、素人が黙っとけ!くらいの勢いで厩舎自体が活躍してくれるといいんですけど。

 

【こちらの記事もおすすめです】

CHECK!>>一口馬主は厩舎(調教師)が大切。パブロを管理する手塚先生のすばらしさについて。