そろそろ本格的な冬が到来し、分厚いアウターが欠かせなくなってきました。

近年ではカナダグースモンクレールといった高性能のダウンが大人気ですが、フレンチワークの人気ブランド・ダントンもダウンコートを出しているのをご存知ですか?

 

ダントンといえば、圧縮ウールのウールモッサのコートが有名で、街でもよく見かけますが、今回は同ブランドのダウンコート・ジャケットについてご紹介します!

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DANTN ダントン ダウンコート・ジャケット


◇メンズ/DANTON/ダントン/タッサーショートダウンジャケット/品番:JD-8535LAS/2016秋冬

 

機能面を簡潔にまとめると以下のような感じです。

  • 素材は横糸に混紡糸を使用した「高密度タッサー」
  • 上記素材は、通気性に優れ、しっかりとした保温性を確保
  • 表面は撥水加工
  • ファーはラクーン(アライグマ)製で取り外し可能
  • フロントはダブルジップとボタンでの開閉が可能
  • 袖口はリブニットとの二重仕立て
  • ポケットは、フラップポケットと保温効果が期待できるハンドウォームポケットの組み合わせ

だいたいこんな感じですが、一言でいうと十分に暖かいアウターです。

見た目は好みもあると思うので人それぞれですが、シンプルな見た目で、機能面も十分な一枚といっていいでしょう。

価格優先ならカナダグースよりダントン?


【ダントン DANTON】ポリエステル綿 タッサー ファー付き ダウンジャケット・JD-8535LAS-0321702【メンズ】

本格的なダウンコート・ジャケットを買うとなった場合、今だとカナダグース、モンクレール、ウールリッチ、ピレネックスなんかの名前が挙がってくると思います。

 

ただ、上記のブランドは10万円オーバーは当たり前で、安いもので9万円前後はします(もちろん、そのぶん品質もいいんですけどね)が、ダントンのダウンは半額くらいの値段で購入できます。

 

だからといって、1~2万のアウターに比べたら低価格というわけでもありませんが、カナダグースとかに比べるとかなり安いです。

 

たとえば、高級なコヨーテファーじゃなく、ダントンは比較的安価なラクーン(アライグマ)を採用していたり、細部に多少の差はありますが、ダントンのダウンが高級なものに比べて著しく劣っているというわけでもありません(例えば、上記のファーにしても、フェイクファーを使用しているわけではありませんし)。

 

極端な話ですが、南極とか極寒の地で使用するなら「防寒」という観点から違いは出てきそうですが、日本で使用する限り、特に都市部でなんかだとダントンのダウンでも十分すぎるくらいでしょう。

 

現にカナダグースとかはスペックオーバーなくらいで、日本モデルは意図的にダウン量を落としているくらいですので、単に「防寒」という観点からだけだと、そこまで神経質にならなくてもいいのかなと思いもいます。

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ダントンの他のアイテムと同様、こちらのコートもユニセックス展開しています。

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また、レディースのみで展開されているダウンコートもあり、こちらも人気です!



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こちらはダウンジャケットのビームス別注モデル。

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さいごに


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途中に関連記事でご紹介したピレネックスのところでも書きましたが、最近はカナダグース、モンクレールを着ている人がかなり多いので、差別化を図るという意味でもいいかなと思います。

何より、 価格がかなり安い ですからね。

 

僕自身でいうと黒はカナダグースのジャスパーをもってるので、色の違うアウターとしてグレーとかを購入するのもありかなとちょっと考えたりしています。

 

本格的なアウターの購入を考えている方はご参考にしてください^^