2017年の競馬が明日から始まります。

例年、金杯は5日ですが、今年は1月6日の開催です。

 

タイトルに「予想」と書きましたが、出資馬のセダブリランテスが出走ということで、データとか関係なく、黙って本命にしたいと思います。

 

画像:セダブリランテス(シルクホースクラブより)

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中山金杯2017予想

がんばれセダブリランテス

出資馬というだけで本命にするのは、出資している本人からすると当たり前のことですが、一般的な「予想」でいうと邪道となるでしょう。

しかしながら、今回は予想オッズでもセダブリランテスが1番人気で、普通に来てもおかしくない感じです。

 

しかも3枠6番という絶好枠を引きました。

昨年、重賞で良績が残せなかった鞍乗の戸崎を心配する声も少なからず上がっていますが、もう信じるしかありません。

調教後の陣営コメント

手塚貴久調教師「3日に戸崎騎手が騎乗し追い切りを行いました。併走馬を追いかける形から、直線は内に併せて先着しました。とてもいい動きを見せていましたし、状態に関して言うことはありません。以前は緩かった馬体も、だいぶしっかりしてきた印象を受けます。期待に応えられるよう頑張ってほしいですね」

戸崎圭太騎手「追い切りに騎乗しましたがとてもいい感じで動いていました。前走時に比べ、気持ちが乗ってピリッとしてきたように思います」

※シルクホースクラブHPより引用

ウインブライトもいい枠な感じで

同じく明け4歳のウインブライトが相手かなと思っていましたが、1枠1番のこちらも絶好枠引いて、出遅れとかがない限りは普通に残りそうですよね。

 

しかし、セダブリランテスとウインブライトだと1番人気・2番人気の組み合わせになることが濃厚で、馬券的には微妙だな・・・。

まあ、出資馬が出る場合は、オッズ度返しで応援馬券の単・複だけでもいいんだけど。

 

あえてそれ以外の馬を探すと、中山では侮れないステゴ産駒で、内に入ったレアタリス、有馬からの血統連動でショウナンマルシェ(穴狙い)くらいでしょうか。

 



まとめ

大事にいって、ウインブライトなど前の馬に届かなかったってのが一番悔いが残るので、戸崎ジョッキーには積極的にいってほしいです。

 

正月明けの金杯でいきなり愛馬が勝つなんてことがあれば、こんなにめでたいことはありませんが、デキ的も今回は十分勝ち負けになる感じなので、なんとか決めてほしいですね。

 

ちなみに、翌日のフェアリーステークスはプリモシーンが出走。

こちらも期待大です!(サラキアは抽選漏れで翌週へ)