なんか年末から出資馬が絶好調な感じで、先週もインディチャンプが勝ってくれました。

これで年末からの愛馬の連勝が6になりました(続く、ゴールドエフォートがボロ負けで予想通り連勝はストップしてしまいましたが)。

 

なんか年明け早々シルクが好調で、今年こそはG1いけるんちゃうん、とちょっと期待してしまってます。

スポンサーリンク

インディチャンプがデビューから2連勝

今週の出資馬の結果

京都 インディチャンプ 3歳500万下 混 芝1600m 56.0 岩田康誠 2人気 1着 

京都 イストワールファム 北大路特別 4歳上1000万下牝 芝1800m 54.0 浜中俊 2人気 3着

中京 ゴールドエフォート 4歳上500万下  芝2000m 53.0 森裕太朗 15人気 15着

大物かもしれないインディチャンプの勝ちっぷり

出遅れたときは、うわーと思ったけど、1週間前のアーモンドアイのごとく、能力の違いで直線だけで差し切ってくれるかもと期待も込めて思ってたら、想像以上の加速で、あっという間に全馬を抜き去り、最後は抜く余裕のある圧勝。

 

新馬戦前の調教タイムからデビュー前からかなり期待しましたが、これはかなりいいとこまでいってくれるかもしれません。

マイル戦線いくみたいだけど、せめて皐月賞はめざしてほしい

レース後の陣営の声。

岩田康誠騎手「ゲート内で頭を上下に振っていた為に、体勢を整えていたところ、扉が開いてしまい跳び上がるような感じで出てしまいました。出遅れた後はムキになることもなく折り合い付いていましたし、流れが速くなったところも対応してくれました。4コーナーに差し掛かったところから、追い出しにかかると反応して伸びてくれましたが、抜群の末脚でしたね。最後は流す余裕があったぐらいでしたし、ここでは力が違っていました。跨ってテンションの高いところを見せていましたが、返し馬はスムーズに行えましたし、レースに行っても乗り易いので、本番に強いタイプなのかもしれませんね」

 

音無秀孝調教師「出遅れてしまいましたが、折り合いは問題なかったですし、あれだけ終いの脚がしっかり使えるところも確認できたので、良いレースになったと思います。今回ぐらい折り合いが付けば1,600mは心配ないでしょうし、距離が延びても対応してくれると思います。マイル以下は現時点では出走させるつもりはありませんので、春はNHKマイルカップを最大の目標として、その前にどこかでひと叩きして本番に向かいたいと考えています。勝っても負けてもこれまでの疲れを取る為に一息入れるつもりでしたので、トレセンに戻って状態を確認した後は短期放牧に出す予定です」

※シルクホースクラブHPより

短期放牧で一息いれた後、一叩きしてNHKマイルカップに向かうようです。

普通に勝ち負けになりそうでワクワクはするんですけど、個人的な希望を欠かしてもらうと、せめてダービーまではクラシックを意識したローテを組んでほしいです。

 

デビュー前から音無先生は「短距離馬」と断定し、マイルまでと決めて、それを実践されています。

プロの音無先生にたてつくつもりはありませんが、この2戦の勝ちっぷりを見ているともう少し距離が伸びてもいけるんじゃないかと期待してしまいますが、やっぱりすべてのホースマンはクラシックを第一目標とするわけで、それをめざしておほしい。

 

例えば、次走に共同通信杯かスプリングSに出て、それであきらかに距離が要因とわかる負け方をすればマイル路線に傾注していいと思いますが、まだ路線を確定させるには早すぎるような気がします。

 

もちろん、短距離路線を進んだ方が着実に賞金は稼いでくれそうですが、やっぱクラシック出走は憧れますし、結果出られないとかでも悔いはありませんが、せめてチャレンジはしてほしい。

(サクラバクシンオーでも3歳時はスプリングS出てましたからね。そこで大敗して短距離路線に進みましたが、その手順で十分だと思うんですけど)

 

確かにトキオリアリティー、ウィルパワーと母系は短距離血統ですが、父はステイゴールドで、短距離馬と決めつけるには尚早のような気もします。

 

例えば、キタサンブラックの母のシュガハートのそのまた母のオトメゴコロは1200mまでしか勝っていませんし、そこにサクラバクシンオーというバリバリの短距離血統なのがシュガーハートです。

 

だからこそ、キタサンブラックがスプリングSに出たときは、距離が不安視されたし(その一つ前に2000mの条件戦勝ってますけど)、まして菊花賞は無理だろうということで、トライアルのセントライト記念を勝っているにもかかわらず5番人気という低評価だったわけです。

 

で、結果はというと、ご存知のように、そんな血統的背景の常識とは裏腹に大進撃を果たしたわけです。

インディチャンプがキタサンブラックのようになるとはいいませんが、走る前からその目を摘むことあはないのではないかと、それくらいのことは思います。

なので、せめて1回でいいので、皐月賞を目標に1800mか2000mのレース使ってみてほしいですね。

 

競馬に限らず、固定観念と先入観は絶対的な悪だと個人的には思っているので、1走だけでいいので、ほんとチャレンジしてほしいです。

(ディするつもりはありませんが、音無先生はシルクドリーマーの悪しき前例もあるかなあ・・・)

イストワールファムは次走に期待

最近の出資馬たちの勢いで、便乗して勝ってくれいないかなと密かに期待しましたが、さすがにそこまで上手くはいかなかったです。

 

てか、今回に関しては、浜中がちょっとへぐった感じですね。

次走に期待です。

 

ゴールドエフォートは、なんとかあと1勝してくれたら毎回見守っていますが、もうそろそろ引退でもしょうがいないかもしれません。

ただ、「ダートを使ってみることも検討したいと考えています」とのコメントがあったので、新機軸に期待したいですね。


まとめ

ちょっと今回はインディチャンプのことを長く書いてしまいましたが、個人的な理想でいうと、トライアルたたいて皐月賞、NHKマイルが理想です。

ほんと、負けていいので一度チャレンジしてほしい。

 

まあ、個々の会員の声が反映されることないので短距離路線を進むことになるとは思いますが、叶わないと思いつつ、次走の第一希望はスプリングSです。