年明けから一口馬主ライフは充実の一途をたどってましたが、好事魔多しとはよくいったもので、春のG1戦線に期待をしていたセダブリランテスがまさかの骨折。

 

なかなかのショックでしたが、今週、期待の一頭がまたデビューして、みごとに新馬戦を勝ち上がってくれました。

※画像 シルクホースクラブfacebookページより

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ディープインパクト牝馬サラキアが新馬戦を快勝

ゲート試験がなかなか受からなかったことに加え、ようやく体勢が整ったと思ったら2週連続で除外となって、ようやく迎えた新馬戦。

 

これまでの風評から出遅れあるかなと思ってたけど、案の定思いっきり出遅れました。

ただ、直近でインディチャンプやアーモンドアイのレースを見てたから、それでも能力の違いで差し切ると変な自信があって見ていたら、そこからの二の足がかなり速くて、どんどん上がっていきました。

 

で、好位につけ、直線は前が開いて最後は楽勝な感じでした。

相手に恵まれた側面はありますが、なんにしても勝ち切ることが大切で、まずは第一関門クリアな感じです。

池添調教師・池添騎手のコメント

池添謙一騎手「返し馬のフットワークが凄く良かったですし、レース前から能力の高さを感じました。ゲートの中では後ろに下がったりしてジッとしていませんでしたし、前扉が開いた時も少し伸び上がるようにゲートを出たことで、スタートは遅れてしまいました。それでも促すとスッと反応していい位置を取ることが出来ましたし、馬込みの中でも苦にすることなくリズム良く走れていました。直線に向いた時も空いたスペースにスッと反応できる脚がありましたし、最後もしっかりと脚を使ってくれました。今後に向けての課題としてはやはりゲートになってきますが、まだギアを秘めていそうですし能力的には間違いなく良いものを持っていると感じたので、今後が本当に楽しみですね」

 

池添学調教師「少しハラハラさせてしまい申し訳ありません。馬体重を大きく減らすことなく輸送は問題なくこなしましたし、パドックや返し馬でも落ち着いていて良い雰囲気でしたね。スタートだけ心配していましたが、何とかリカバリーが利く範囲内で出てくれましたし、その後は折り合いも問題なく直線でもしっかりと脚を使ってくれました。今後に向けてもここは勝たないといけないと思っていましたし、ひとまず結果を残せてホッとしています。ただクラシック戦線にのせていかないといけない馬だと思っていますし、今後もしっかりと育てていきたいと思います。この後の予定はレース後の馬の状態を見て考えたいと思います」

※シルクホースクラブ公式HPyより

東サラ レッドイグニスは惨敗

前走が圧勝で、同じコース・距離だったので昇級初戦も期待していましたが、レッドイグニスは思った以上の惨敗でした。

一息入れて、次の中山開催ですかね。

田辺騎手「今日は跨った時からそこまで煩くなかったですね。返し馬の感触も悪くなかったですよ。スタートは五分で出てくれているのですが、外枠でしたし、クラスも上がって周りの馬も速かったので好位を取る事ができなかったです。道中ではリズムは崩さずに走れていたものの、追い出してからは前走ほどの脚も使えなかったですね。前々で競馬した方が持ち味が生きますし、今日はポジションが後方になってしまったのが良くなかったかも知れません。それでも今日が昇級初戦ですからね。能力は足りると思いますし、クラス慣れしてくればチャンスはありますよ」

鹿戸調教師「前走が強い勝ち方で時計も優秀だったので、ハンデが見込まれましたし、このコースでの大外枠はやはり厳しいですね。叩き3走目で目に見えない疲れもあったのかも知れません。この後は馬の状態を見てから決めさせてもらいますが、今のところ一息入れるつもりで考えています」

※東京ホースクラブ公式HPより

桜花賞をめざして

2015年産のシルクの馬はプリモシーンサラキアインディチャンプの3頭に出資。

全馬勝ち上がりで、プリモシーンは早くも重賞を勝ち、インディチャンプは次走・毎日杯で、サラキアもクラシックを意識できる大物感のある馬で、今後がますます楽しみです。

 

体調次第のところもありますが、桜花賞をめざすならサラキアの次走はチューリップ賞もあるのかなと思ったけど、同厩のソシアルクラブがチューリップ賞に向かうようなので、別の選択肢になるかもですね。

 

プリモシーンの次走もまだ確定していませんが、トライアル使ったあと関西に滞在できるのであればチューリップ賞にいってほしいなあ。

難しい場合はフラワーCですかね。

 

東京のクイーンカップに使ってほしかったけど、プリモシーンの場合、本賞金の関係で他馬より1kg斤量が重くなるのでどうかなってのもあったけど、それ以前に骨瘤ができてもうしばらく間隔が必要な感じになりました。

サラキアのクイーンカップも面白かったけど、2週除外になった影響でローテーション的に難しくなりました。

 

シルク以外にも期待の一頭がいて、それは松岡騎手が「この馬で桜花賞にいきたい」といってくれているレッドイリーゼなんですけど、前評判とデビュー戦を見て僕も色気が出ました。

次走は春菜賞に決まりましたが、確実に条件戦はクリアして、トライアルに駒を進めてほしいです。


まとめ

やっぱクラシックを意識できる馬が出てくるとワクワクします。

インディチャンプも次も勝つようだと皐月賞もあるかもなんで、期待しています。

 

ちなみに、2015年産はシルク・東サラで5頭出資し、4頭勝ち上がり。

残り一頭がレッドオルティスで、こちらはデビューまでまだもうちょっとかかりそうだけど、なんとか先の4頭に続いてほしいです。