甲子園で行われた2018年9月14日のヤクルト戦で、

ショートを守る阪神・北条が打球処理の際に左肩を負傷。

 

診断の結果、左肩の亜脱臼と診断され、すぐに登録抹消となりました。

 

絶好調だっただけに残念ですが、

いつ復帰できるのか、

今後の動向も気になるところです。

 




阪神・北条史也が左肩亜脱臼のケガで登録抹消

絶好調時にケガで戦線離脱

2018年シーズン、春先は出遅れた北条ですが、7月からショートのレギュラーに定着。

 

常に3割以上をキープし、守備もそこそこ安定していました。

  • 試合 62
  • 打席 266
  • 打数 239
  • 安打 77
  • 打率 .322
  • 本塁打 1本
  • 打点 20

 

このままシーズン終了までいって、

来年につなげてもらえればと

多くのファンが思っていたと思います。

 

で、ケガの経過ですが、9月16日から鳴尾浜でリハビリを開始。

今シーズン中の復帰は難しいようです。

 

まあ、それはしょうがないんですけど、

亜脱臼なのでクセにならないか、

その点がちょっと心配ですね・・・。

代役として植田に期待も・・・

阪神 北条 ケガ

※画像:ニコニコニュース

 

北条が抹消された翌日、ショートには植田海が入りました。

 

春先にレギュラーに定着しかけた植田は、

足が使えるのが僕もめっちゃ期待しました。

 

ただ、それ以降しりすぼみになり、

好調の北条にレギュラーを取られる形になったわけですが、

またチャンスが巡ってきたわけです。

 

けど、やっぱ、打撃が全然ダメですね。

植田ひいきの僕が見ても、これじゃちょっと使えんなって感じでした。

 

で、その次にショートのスタメンに入ったのが、森越です。

 

必要以上に森越をディスるつもりはありませんが、

若手を育てるという意味において、

森越をスタメンで使うくらいだったら

植田とか熊谷でもいいんじゃないかなと。

 

あと、ウルトラCで、期間限定で鳥谷とか。

 

森越は堅実でいいと思うんですけど、

打撃力がないのはしょうがないとして

特質するほどの足もないし、

レギュラーではやっぱ物足りない感じなんですよね。

ケガ人続出の阪神

にしても、今年の阪神はケガ人が多いですね。

 

絶好調期に戦列を離れた上本。

(まあ、これはある程度予想できたんだけど・・・)

 

で、北条、メッセンジャー、原口、さらには藤川球児も右肘痛で登録抹消

去年のヤクルトかよ!ってくらいケガ人が続出しています。

 

まあ、その分、一軍に上がってきた若手もいるわけで、

個人的には俊足の島田海史を見てみたい。

さいごに

それにしても、北条といい、上本といい、

絶好調時に戦線を離脱するのはチームにとっても、

本人とってもめちゃくちゃ痛いですよね。

 

来年、どのような布陣になるかわかりませんが、

とにかくケガはないようにしてほしいです。

 

個人的には植田に期待してますが、

打撃開眼してくれへんかなあ。