先日アップした京都・本屋さんめぐりおすすめルートに引き続き、大阪の本屋さんめぐりのご紹介です。今回は難波~心斎橋を中心としたミナミ界隈の本屋さんをご紹介します。

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なんば・心斎橋界隈の本屋さん、ブックカフェ

スタンダードブックストア心斎橋

『本屋ですが、ベストセラーはおいてません。』をキャッチコピーに、2006年に心斎橋アメリカ村にオープン。こだわりのセレクトが魅力の新刊書籍のほか、雑貨やステーショナリーなども充実している。また、手作りにこだわった併設のカフェでは、購入前の本をゆっくりと読むことも可能。作家などを招いて開催されるイベントも定期的に行われ、さまざまな角度から本の魅力を伝える。

【定休日】無休

http://yondoku.jp/?a=smain&id=43

 

ジュンク堂難波店

JR難波駅、地下鉄四つ橋線なんば駅、近鉄・阪神線大阪難波駅から徒歩1分。1フロアの書店としては日本最大級の1100坪を誇り、雑誌、文庫、一般書、専門書と、コミックスを除くあらゆるジャンルの本が圧倒的な品揃えで並ぶ(コミックは隣接するOCATにCOMICS JUNKUDO難波店を設ける)。

【定休日】1月1日(元旦)

http://yondoku.jp/?a=smain&id=98

 

波屋書房(なみやしょうぼう)

千日前南海通りにある、大正時代に創業された老舗書店。料理本をはじめとする「食」に関連する本が、店の半分以上を占める、プロの料理人御用達の新刊書店。お店は家族で営まれ、アットホームで決め細やかな接客が魅力のほか、辻馬車をあしらったオリジナルのブックカバーも人気のひとつ。

【定休日】無休

http://yondoku.jp/?a=smain&id=99

 

心斎橋アセンス

ビルの建て替え工事にともない一時的に休業していた心斎橋アセンスが、2016年10月にリニューアルオープン。「緑の棚」「暮らしの棚」など、お客さんに思わぬ出会いを楽しんでもらえる、独自のキーワードを軸にアート、ヴィジュアルブックや小説・絵本など、さまざまなジャンルの本が並ぶ棚を提案していく。

【定休日】無休

http://yondoku.jp/?a=smain&id=170

 

アオツキ書房

古本を中心に中古CD/レコード、ちょっと喫茶、たまにイベントスペースとして営業中。ビルの2階と3階が店舗で、3階はライブスペースとしても活用され、不定期にライブイベントなどが行われる。お店の特徴通り音楽関連の書籍が充実しているほか、映画関連本なども豊富なラインナップが揃う。

【定休日】不定休

http://yondoku.jp/?a=smain&id=29

 

喜久屋書店 東急ハンズ心斎橋店

東急ハンズの地下1階にある喜久屋書店東急ハンズ心斎橋店。売場面積200坪を誇り、書籍を通じて常に新鮮な情報をお客様にお届けするべく、こだわりの品揃えで、「いつでも、ちょっと立ち寄ってみたくなる」がコンセプト。店長の趣味で、プロレスコーナーが充実している。

【定休日】無休

http://yondoku.jp/?a=smain&id=11

 

Bar Liseur(バー・リズール)

川賞作家・玄月さんがプロデュースする文学バー。小説家のゲストを招き、作家自身やその作品に迫るCreator’s NESTをはじめ、参加者が各々に「お気に入りの本」を持参し、その本の魅力を存分に語るReader’s Nestなど、本好きを魅了するイベントにも精力的に取り組んでいる。

【定休日】月曜・火曜

http://yondoku.jp/?a=smain&id=90

冒頭のマップにあるアセンス・アメリカ村店は、心斎橋アセンスのリニューアルオープンにともない、現在クローズドされています。

同じく地図にあるヴィレッジヴァンガード(なんばパークスにも店舗があります)、まんだらけは未取材です。

 

そのほか、地図には載せていませんが、難波CITY内(地下街)に旭屋書店、なんばパークス内に「くまざわブックストア」が入っており、どちらのお店もなかなか充実した品揃えです。

特に「くまざわブックストア」はターリーズコーヒーと融合した店舗を形成し、購入前の書籍を喫茶スペースで読むことが可能です。同カフェにはコンセントも充実しており、スマホの充電補給基地として、またノマドワーカーの拠点としても活用できそうな感じです。

 

※Photo : 白石卓也(スタンダードブックストア心斎橋、Bar Liseur)、村岡浩之(ジュンク堂難波店、波屋書房、)、苗代健志 (アオツキ書房、喜久屋書店 東急ハンズ心斎橋店)、心斎橋アセンスは自分で撮りました。

 

まとめ

今まとめてみて改めて思ったけど、この界隈の本屋さん、「年中無休」が多いですね。地域性みたいものがあるのか、たまたま偶然なのか。

 

どのお店も繁華街から徒歩圏内のところにあるので、ミナミや堀江にお出かけのついでに立ち寄ることができると思います。

本屋さんをメインにすれば、地図上にある本屋さんはすべて回れると思うので、興味のある方はチャレンジしてみてください。

 

以前、なんばグランド花月の向かいはジュンク堂があったんですけど、昨年閉店。

今はドンキホーテーになっています。


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