愛馬アルジャンテ(牝4歳)が昨日レースに出走し、昇級初戦となった雲雀ステークス2着。得意の東京1400mだっただけに、けっこう期待していたんですけど、予想通りのいい走りをしてくれました。

画像元:シルクホースクラブ

アルジャンテ・プロフィール

父 ディープインパクト

母 ナイキフェイバー(母の父)フェイヴァリットトリック

生年月日 2013年4月30日

調教師 尾関知人 (美浦)

馬主 シルクレーシング

生産者 社台コーポレーション白老ファーム

産地 白老町

 

通算成績7戦3勝 [3-1-0-3]

※成績は2月13日終了時点

 

休み明けの昇級線を好走

昨秋に戦列に戻り、500万下、1000万下と連勝し、期待通りの成長と走りを見せてくれたアルジャンテ。

そのまま得意の東京開催で続戦も考えられましたが、尾関先生の判断もあり、無理をせず、成長を促す意味も込めて放牧に出され、今回が休み明けの一戦であるとともに、1600万下の昇級最初のレースでもありました。

少頭数で、突出した逃げ馬もいないことからペースは速くならないとの読みで、鞍乗の横山典弘騎手はスタート直後から前目につけ、積極的にレースを進めてくれました。

残り400mから追い出し、残り100mくらいで先頭に出ましたが、ゴール前で勝ち馬ルメール騎乗のサザナミに差され、クビ差の2着。惜しかったー。

 

最後は勝ち馬との瞬発力の差で負けてしまいましたが、昇級初戦からの好走で、このクラスでも走れるメドが立ちました。

あともうちょっとだっただけに、3連勝で一気にオープンクラスへ!という思いもありましたが、欲をいえば切がありませんので、次走以降に期待です。

尾関調教師に好感触

まだ一口馬主を始めて数年ですので、ほとんどの調教師が初となるわけですが、尾関先生は馬の成長を優先し、無理をさせないローテーションを組んでくれるところに好感が持てます。

 

アルジャンテでいうと、2歳の10月にデビューし、翌月未勝利を抜け出した後、年明けにフェアリーステークスを格上挑戦、その後3月に500万下を6着に敗れたあと、そこから夏場も含めて長期休養を取らせました。

アルジャンテ自身もその期待に応えて成長してくれたみたいで、9月の復帰戦ではプラス14kgの体重で出走し、1番人気に応えて1着。続くレースも連勝し、よし一気に1600万下も!と思ったところ、「成長を促すため、無理をせず放牧」となって、今回がその休み明けだったわけですが、先生の思惑通りいい感じで成長してくれてるし、それがレースの結果にも現れているので、その采配には満足な感じです。

 

以前の記事にも書きましたが、ほんと厩舎の違いは思った以上に大きく、ダメな厩舎だとかなりフラストレーションが溜まります。

上記のじっくり育てるパターンも、上手くいってると「いい判断!」となるわけですが、あまりにも馬優先主義すぎると「もっと使ってよ」ってなったりで、バランスが難しいところではあるんですけどね。

 

 

いずれにしても、アルジャンテの今後にますます期待してます。

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